社員インタビューVol.4 営業統括部長 浜野 貴史

こんにちは、広報担当の児島です。

社員インタビュー4回目のお方は、副本部長兼営業統括部長の浜野 貴史です。

入社前の経歴とファインズに入社した理由をお聞かせください

 

お笑い芸人を4年間していました。その頃は渋谷いったりきたりしてましたね(笑)

ファインズに入社しようと思ったきっかけは、芸人としての実力や運がないと感じたことと、当時お付き合いしていた方(今の奥さん)のことを考えてちゃんと働こうと思ったことです。

 

当時のファインズはどんな感じでしたか

 

朝礼をしている方が、圧倒されるくらい勢いがあり驚いたのが最初の印象です、それが今の社長なんですけどね(笑)当時のファインズはかなりの体育会系で、やらなきゃ!と自然に感じる雰囲気で、すごい会社に入ったなと思いました。

 

そんな方が、今では営業統括部長ですもんね!どういった流れで今のポジションまでこられましたか?

 

入社当初は、『そんな特別すごい人はいない。横にいてる人や目の前にいる人もやれているってことは、自分でもできる』と無理やり思い込んで、乗り越えてきた気がします。

もちろん考えて自走することはあると思いますけど、入社時点ではそこまで考えず、がむしゃらに取り組む姿勢が大事だと思います。

 

僕自身、最初とげとげしていて、今だから言えますけど、最初は部下のせいで自分の昇格を邪魔されたくないとか思った時期もありました。

でも結局それって部下には見透かされていましたし、社長からそういうことをしているとそりゃ下の子もついてこないよと言われたんです。その言葉で一度部下を信用してみようと思い、当時の部下に「心入れ替えてやるわ」と伝えて、その次の月に全員達成をしたことは今でも覚えています。それを機に部下が育たないのは上司が悪いんだと気付けて、自分が変化することでチームってこんな変わるんだと驚きました。ターニングポイントはそこだと思っています。

 

浜野さんの仕事をする上で重要なことは何ですか?

 

3点あって、他責にしないこと。部下をよく見る。ちゃんとした目標をもつことですね。

 

直近の目標だと事業部を全員達成させること。

長期の目標でゆうと、今後動画が当たり前になる時代がくると思いますが、そこの一角を担っていきたいと思っています。個人的な目標で言うとアニメが好きなので、ゆくゆくファインズの動画サービスで、アニメでPRすることが当たり前になりたいです。 

 

ファインズの柱となるサービスはもちろん動画だと思うんですが、それ以外に会社としての強みは何だと思いますか?

 

若さや意欲だったり、結果を出せばマネージメントできるポジションになれる、などは他社でも可能だと思いますが、ファインズだけの強みでいうと、目をつけているサービスが結果将来を担うサービスになっていることですかね。さらにそのサービスで利益を出す仕組みを作り出していることも、ファインズの強みだと思っています。

 

ファインズの動画サービスは今後どのように伸びていくと思いますか?

 

やっぱりファインズの動画サービスの強みは、今まで積み重ねてきた実績ですね。クオリティに関しては、今後の課題だと思っています。

 

動画サービスという部分では先陣はきれたと思っていますので、今後5Gの到来で動画の活用がさらに加速し、そこでビジネスチャンスを狙いにいく企業が増えてくる中で、競合とぶつかった時にサービス・クオリティ・値段の部分トータルで勝ちにいける基盤を作っていきたいです。

では、最後に求職者の方にメッセージをお願いします

 

ファインズが変革期に入ったのは感じています。

ですので、これから入社してほしいと思う人材は、ただ言われたことをやるのではなくて、例えばこういうチームを持ってみたいとか、こういうことをやってみたいとか自分の将来像を明確に持っていただきたいと思います。

稼ぎたいとかだけではなく、自ら価値を生み出していこうとする方と一緒に働きたいですね。

 

貴重なお話ありがとうございました!