創業10年目のファインズがR&Dに取り組むワケ


はじめに

今年の2018年5月、私たちファインズは、自社サービスの提供サービスの実証実験・データ取得・研究開発の場となるR&D Labサロン「Re:bration」を渋谷にオープンさせました。今、R&Dに取り組む理由は何なのか?目指している未来とは?担当者の木村さんにお話を伺いました。


なぜ今、R&Dなのか

―そもそも、R&Dとは何でしょうか

R&DはResearch & Developmentの略で、一言でいうと研究開発です。市場の動向を把握して将来のニーズを先取りし、サービスの開発と改良を行うのが主な業務になります。

―R&Dに取り組むに至った経緯を教えてください

まず背景としては「時代の変化」があります。インターネット黎明期においては「ホームページを作る」というだけで十分に効果が見込まれていましたが、現在は時代の流れとともに変化しています。ホームページは「どの会社も当たり前に作るもの」になり、それ自体で見込める効果は少なくなりました。

だからこそ、ファインズは「予約システム」「動画コンテンツ制作」「広告マンガ」など差別化につながるサービスを数多く生み出してきたわけですが、そこで満足せずに「より質の高いソリューション・サービスを提供していく必要性」を感じていたんです。

その解決方法の1つが、R&Dです。「自社のサービスを実証実験・トライ&エラーを徹底的に繰り返せる場」があることによって、お客様に提供するサービスレベルを向上させることができるのではないかと考え、今回のR&D Labサロンのオープンに至りました。


※取り組みのイメージ

―R&Dの目的としては、自社サービスのブラッシュアップですか?

そうですね。ただR&Dの狙いはほかにもあって、サロンからもたらされるフィードバックを通じた新規サービスの開発なども視野に入れています。お客様の経営や運営をより力強くできるようになることが、私たちの目指しているところです。


R&D Labサロン「Re:bration」の概要

―サロンについても簡単に紹介してもらえますか?

日本ヘッドセラピー協会認定講師が手がける脳セラピーサロンです。あまり知られていませんが、仕事のストレスや疲れは脳にたまります。その「脳疲労」を癒やしてあげることで快適な生活を送れるようにサポートするのがサロンのコンセプトです。

―ファインズ社員の割引制度などもあるようですね

というのも、このサロンは社員の福利厚生としても活用したかったんです。なので立地は渋谷の本社が近い道玄坂を選びました。これは場所の都合上、東京本社の社員しか該当しませんが、営業達成者の先着5名に「脳セラピー60分」をプレゼントしたこともあります。みんなもどんどん利用してもらいたいですね。

―木村さん、ありがとうございました!


さいごに

簡単なご紹介になりましたが、ファインズのR&Dのことお分かりいただけたでしょうか。インターネットのテクノロジーは日進月歩で進化しています。だからこそ私たちは、決して現状に満足することなく、前に進むための努力を惜しみません。

もっと成長したい!自分の可能性を引き出したい!という方は
ぜひ、ファインズに応募してみてください。

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