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「お金をかけず」に「自分でやってみる」デザイン編集! もう一歩クオリティアップのためのデザイン制作方法

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 平均読み取り時間:6分

こんにちは!EveryFineです!

今回は、自分でできるデザイン編集について、初心者向けのツールなどを交えながらご紹介させていただきます!

  • 自分でチラシやバナーなどを作っている方
  • そこまでたくさん作らないので費用を節約したい方
  • ユーザーが興味を引いてくれるおしゃれなものを作りたい方

にはおすすめの内容となっていますので、ご参考いただけましたら幸いです。


1.デザインの一般化について

近年SNSやホームページなどの一般化により、

個人や企業の広報でもデザイン制作行う場面は多くなってきています。

SNSでの告知などにおいては、単純な文字だけの投稿より

画像などをつけて投稿することでよりユーザーの興味を引けると言われています。

しかしながら、プロが使用するようなデザインソフトは月額課金や高額なものも多く

「そこまで使わないのにお金を掛けるのは」という方も多いかと思われます。

従来だと、Word(ワード)やExcel(エクセル)などでチラシや広告などを作成していた人も

この機会にもう1段階上のデザインができるように挑戦してみましょう。


2.なぜ、Word(ワード)やExcel(エクセル)ではだめなの?

なぜデザイン制作の際にWordやExcelなどが使われないのでしょうか。

前提としてWordは「文書作成」Excelは「表計算」をするために作られたソフトです。

カレーを食べるときに多くの人がスプーンを使うようにデザインを作る際には

「デザインソフト」を使うのが一番効率よく作成できます。

文書作成ソフトでは文書を効率的に書けるように

自動的にレイアウトを調整してくれたりレイアウトに制限を設けています。

一方、デザインソフトでは文書作成ソフトなどと違い

文字の置き方や重ね方・効果など非常に自由度が高く

様々なレイアウトを自分で制作することができます。


3.デザインソフトで作ってみよう!

デザインソフトで編集する際には、編集する「素材」が必要となります。

まずは素材を用意しましょう。

自分で写真を撮ってくるのもいいですが、デザイン素材を活用して作ってみるのが

お手軽かつオシャレな仕上がりになります。

次の項目ではデザイン素材でよく使う「画像」と「フォント」についてご紹介します。

(1)画像系

スマートフォンのカメラで撮っても十分キレイな写真が撮れる時代ではありますが

それをデザインに適した素材として調整するのは難しい作業です。

その点デザイン用に用意された素材は使い勝手が良くなるように

基本的な加工や調整が済んだ状態で提供されています。

DesignCuts(デザインカッツ)

https://jp.designcuts.com/

DesignCutsは比較的最近日本でのサービスを開始したデザイン素材の販売サービスです。

素材は購入しなければいけませんが、1つのパックに非常に沢山の素材やフォントなどがまとめられていて

非常にリーズナブルに素材の購入ができます。

購入できるパックは変わるため定期的にホームページをチェックするか

公式Twitterをフォローしておくと簡単に確認ができますのでおすすめです。

また、サポートも日本語にて対応してもらえるので購入後も安心です。


②O-DAN(オーダン)

https://jp.designcuts.com/

O-DANは複数のフリー素材ページをまとめて検索できるサービスです。

日本語での検索が可能ですが、日本語から英語に翻訳されて検索するため

単語での検索を行ったほうが正確に検索できます。

また、検索される素材ページは海外のものが中心のため

町並みや人物も海外のものが多い傾向があります。

日本感のある素材の場合「フォトAC」などで検索する方が良いかと思われます。

(2)フォント系

画像の他には文章も重要となってきます。

デザインの意味で言うと、文章に使われるデザイン「フォント」も重要となってきますので、

フォントについてもご紹介させていただきます。

①GoogleFonts(グーグルフォンツ)

https://fonts.google.com/

Google FontsはGoogleが提供する無料のフォントサービスです。

基本的にはホームページで使用するWebフォントとしてのサービスですが

フォントのダウンロードも可能ですのでデザインソフトでの使用が可能です。

日本語用は欧文に比べるとラインナップが少ないですが「Noto Sans JP」など評判の高いフォントも使用できます。


②AdobeFonts(アドビフォンツ)

https://fonts.adobe.com/

デザインソフトなどで有名なAdobeもフォントのサービスを提供しています。

こちらは①のGoogleFontsとは違いアカウント登録が必要ですが、無料で使用が可能です。

月額のプランよりも使用できるフォントは少ないため

使用したいフォントが有償プラン用であれば別途Creative Cloudの契約が必要となります。


(3)デザインソフト本体

ご自身でデザインを編集する際最も重要となるデザインソフトについてご紹介します。

基本的にはこのソフト上で素材などをまとめたり切り貼りしたりしてデザインを作っていきます。

有償ソフトとしてはAdobeのPhotoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)などが基本となっていますが

これから紹介するソフトはそれらと同じような機能を持ったソフトになります。

Affinity(アフィニティ)シリーズ

https://affinity.serif.com/ja-jp/

Affinityシリーズは有償ソフトですが月額課金などではなく買い切りのパッケージです。

Adobeなどのソフトから移行して使用している人もいるほど高機能な画像編集ソフトです。

後に説明するGIMP(ギンプ)でも良いのですがおすすめとしては有償でもこちらをおすすめします。

シリーズの中では

  • Affinity Photo(アフィニティ フォト)
  • Affinity Designer(アフィニティ デザイナー)
  • Affinity Publisher(アフィニティ パブリッシャー)

という3種類のバリエーションがあり

Adobeのソフトと比較すると下記のような立ち位置になっています。

プロでも使っている方がいるほど高機能なソフトで

プロのデザイナーを目指しているわけでなければこちらのソフトでも基本的に同じことができます。


②GIMP(ギンプ・ジンプ)

https://www.gimp.org/

GIMPはオープンソースで開発されている画像編集ソフトで誰でも無料で使用ができます。

こちらは比較的昔から使用されていたソフトですので、

比較的調べると使い方やトラブルの解決方法などがたくさん出てきます。

しかしながら、オープンソースソフトのためサポートなどは存在せず

不具合などが起きたときも自分で解決しなければいけません。

使用感としてはPhotoshopのように画像の加工などは一通りできますが、

編集画面やサポートなどを考えると

AffinityやAdobeのソフトに比べると使いづらい部分があるかもしれませんが、

慣れれば問題なく作業できますのでご利用いただければと思います。

4.まとめ

デザインソフトについてご紹介させていただきましたが、まだまだ便利なサービス・ツールはたくさんありますので

興味のある方は検索して自分のお気に入りのページをブックマークなどに追加しておきましょう。

また、スマホアプリなどでも優秀なものが多いのでそちらの使用もおすすめです。

はじめは操作などが難しいかとは思いますが慣れてくると作業も楽しくなってくるかと思いますので

ぜひこの機会にチャレンジしていただければと思います。

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03-5459-4073          fines-help@e-tenki.co.jp

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