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キャラクターマーケティングを始めてみましょう!~シリーズ①~

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 平均読み取り時間:6分

こんにちは!EveryFineです!

今回はキャラクターマーケティングについてご紹介いたします。

ほとんどの人はCMやチラシ、商品のラベルなどで企業のオリジナルキャラクターや

アニメのキャラクターを見たことがあるでしょう。

その何気なく目にしているそのキャラクター達ですが、

実は起用することによって多くのメリットをもたらしてくれる存在なのです。

広告を新しく作ろうとお考えの方や、企業の認知度、ブランディング力を高めたいと思っている方はぜひご一読ください!

1.キャラクターマーケティングとは?

厳密に言うと「キャラクターを使うことでマーケティング効果が得られる施策」を指しますが、

まずは「キャラクターを使った施策」という認識で問題ありません。


また、冒頭で挙げたような”広告”としての役割以外にも、

人形として作って店頭に置いたりイベントなどの場でお客様と触れ合うことも可能です。


意識して過ごしてみると、ありとあらゆる場所でキャラクターを目にするので

こんなところにも使われていたんだ…!というキャラクターを見つけてみましょう!

2.キャラクターを利用する3つのメリット

キャラクターには企業の”オリジナルキャラクター”と”既存のキャラクター”の2つがあります。

オリジナルキャラクター

一度生み出せば自由度が高いのでいろいろな場面で活用できます。

また、キャラクターの由来などををしっかり考えることで、企業との関連性や親近感を高めることが可能となるでしょう。

既存のキャラクター

権利の関係である程度制限はありますが”認知度”がすでにあるのでお客様の目を引く効果は高いものが期待できます。

どちらを起用するにせよ、今回は代表的な3つのメリットをご紹介いたします。

(1)キャラクター自体が価値を持つ

「キャラクターのファン」をお客様として見込むことができます。

アニメなどの既存キャラクターの場合はすでにファンがついていることが多いので、

比較的早い段階から効果が出ると言われています。

ご当地キャラ目的でその地域に旅行に行ったり、

自分の好きなキャラクターが用いられている商品を買ったり、というと想像しやすいでしょう。

オリジナルキャラクターでも、設計をしっかり行えばキャラクターを独り立ちさせることができます。

また、他のキャラクターとのタイアップなど機会の拡大も期待できたりと

「キャラクターだから」できる施策もあり、高い効果が見込めるでしょう。

(2)認知効果が高い

パッと見たときに目を引く、という効果だけでなく

そのキャラクターと関連してサービスや商品を記憶に留めてもらえるため

見た目でも他社との差別化ができます。

認知してもらうことで、すでに体験・購入済みのお客様に再度選んでもらえることだけでなく、

新規のお客様がどこの企業のサービス・商品にするか迷っているときに思い出してもらえて、

選ばれる可能性も高くなります。

目にした時だけでなく、時間が経ってからも効果を発揮するので様々な場面で役に立つと言われています。

(3)柔軟性、安全性がある

「企業をPRする」という存在であるためできるだけイメージに合っていること、

かつマイナスイメージを与えないことが大切です。

その点においてキャラクターの場合、加齢や健康状態の変化などを

後からでも比較的簡単に表現できる柔軟性があり、

不祥事のリスクもほとんどないため、安心して起用することができます。

3.キャラクターマーケティングの注意点

オリジナルキャラクターにしても既存キャラクターにしても、

どちらも「企業にとってプラスに働く」存在でなければなりません。

そのためにはまずキャラクターが持つ特性と自社の方向性が一致しているか確認しましょう。

キャラクターは基本的にはポップな印象を与え、ビジネス感があまりないものが多いです。

そのため、BtoCの商品やサービス向きと言われており、

中でもファミリーがターゲットのものとは非常に相性が良いとされています。

逆に、キャラクターは堅実さやスタイリッシュさを与えることは苦手としているため、

そういったイメージを壊したくないという場合は逆効果な可能性もあります。

近寄りがたい雰囲気を崩して気軽に感じてほしい!ということであれば効果的ですが、

崩しすぎてターゲット層を逃さないよう注意しましょう。

4.オリジナルキャラクターのおすすめモチーフは?

オリジナルキャラクターを作ると決めたはいいけど、どういったデザインにすればいいか全然わからない…

という方におすすめのモチーフをご紹介させていただきます!

おすすめモチーフ

動物

食べ物

企業キャラクターの多くは動物か食べ物をモチーフとしており、

動物は親しみやすさから、食べ物は商品との関連性の高さから選ばれています。

野球やサッカーなどのスポーツのマスコットご当地キャラなどを想像するとわかりやすいでしょう。


また、どちらも実際に存在するため、どれにするか決めさえすればその動物、

もしくは食べ物を元にデザインを考えることができます。


ゼロから考えることは非常に大変ですが、モチーフを元にすれば比較的簡単にできるのでおすすめです!

キャラクター事例

弊社キャラクター:トリィ

由来

マンガファクトリーのトリィから鳥を、マンガを描く”ペン”からペンギンを元にデザインされています。

詳細

種類はコウジョウペンギンでマンガファクトリーの工場鳥であり、

性格は温和だが「インクをこぼすと怒る」という特徴があります。

オフィシャルTwitterはこちら

5.まとめ

一度作れば何年でも使えるのがキャラクターです。

弊社ではマンガだけでなく、イラスト単品の制作も承っており、

先程紹介したキャラクターも自社で制作いたしました。

ご興味がございましたらこちらのマンガファクトリー公式サイトをぜひご覧くださいませ!

今回の内容は以上となります。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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