たくさんの"ファイン"を、ここから発信。

【ホームページ改善に!】ページスピードの重要性と改善方法!

0

 平均読み取り時間:8分

こんにちは!EveryFineです!

ホームページの検索順位を上げるためやGoogle広告を打ち出す際に

ランディングページの利便性を上げる要素の一つとしてページスピードというものがございます。

ページ改善をする際、コンテンツやデザインの改善を真っ先に考える方も多いかと思いますが、

ページスピードはちょっとしたことでパフォーマンスが大きく向上することもあります。

意外と見落とされがちですが、重要な要素の一つですので、まずはページスピードについて知っていきましょう。


1.そもそもページスピードって何??

ページスピードとは、ひとことで言えばホームページが表示される速度で、

「ページ速度」「ページ表示速度」「ページ読み込み速度」

などの名前で呼ばれることもあります。


具体的には、ユーザーがホームページにアクセスした際にページが読み込まれて

表示されるまでの速さを計測したものがページスピードで、

通常は「1秒」「3秒」などの時間で表現します。


ページスピードはデザインやコンテンツ設計に比べて軽視される傾向がありますが、

ホームページの構築において、ページスピードは非常に重要なポイントの1つです。


2.ページスピードはなぜ大事なのか?

では、なぜページスピードは重要視されるのでしょうか?

ページスピードが遅いホームページには大きく3つのデメリットがあります。

ページスピードが遅くなるデメリット

(1)ユーザーの直帰率が上昇する

ホームページにアクセスしたものの、ページが表示されにくく、

イライラした経験のある方も少なくないのではないでしょうか?

実際、ページスピードが遅いとユーザーにとっての「使いやすさ」が阻害され、

直帰率の上昇を招く恐れがあるという調査結果が出ています。

ページスピードが1秒から3秒に落ちると直帰率が32%上昇するという結果が出ています。
さらに、1秒から5秒に落ちた場合は90%、1秒から6秒に落ちた場合は106%も直帰率が上昇してしまいます。

・表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇
・表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇
・表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇
・表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇
・表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇
・ページの要素(テキストやタイトル、画像など)の数が400個から600個に増えると、コンバージョン率は95%下がる

引用:https://www.suzukikenichi.com/blog/speed-matters-for-mobile-sites/

(2)検索順位やGoogle広告の品質スコアが下がる

ページスピードが遅いと検索順位が下がると言われますが、

正確には、ページスピードの遅いホームページの順位が下がるのではなく、ページスピードの速いホームページの順位が上がります。

Googleの公式ブログでも紹介されています。

https://webmasters.googleblog.com/2010/04/using-site-speed-in-web-search-ranking.html

また、Googleのリスティング広告やディスプレイ広告には広告のパフォーマンスを示す指標に

「品質スコア」というものがあります。


この「品質スコア」はクリック単価や広告の露出頻度等にも深く関係してくるものですが、

ページの利便性という項目でページスピードも重要な要素の1つとされています。


「ページの利便性」の項目での評価が下がると広告のパフォーマンスも低下し、

極端な話ですが、ページスピードが遅いものは広告審査が通らず、

そもそも広告自体が出稿できなくなるという事態にもなりかねません。


(3)Google Chromeに不名誉なバッジが付与される可能性がある

Googleは2019年11月11日に、ホームページの高速化の取り組みとして、

読み込みスピードが遅いホームページに、不名誉なバッジをブラウザで表示する計画を発表しました。

Google、Chromeブラウザで低速サイトに不名誉なバッジ表示を検討中

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/12/news081.html

上記3点を踏まえ、可能な限りページスピードが遅くならないように心掛けましょう。


3.ページスピードの測り方

ページスピードの重要性については、ご理解いただけましたでしょうか?

それでは、実際にページスピードを測定する方法をご紹介します!

ページスピード測定するツールは様々ありますが、おすすめのツールを1つご紹介します。

それは「PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)」です。

PageSpeed Insights はこちら

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

こちらはGoogleが提供しているツールになります。

使い方は簡単で、ページ上部のボックスにページスピードを確認したいホームページのURLを入力し、

「分析」ボタンをクリックするだけです。

分析の際に表示される項目で見ていただきたいのは下記の2点となります。

First contentful paint
(ファーストコンテントフルペイント:FPC)

対象ページのテキストや画像が最初に描画されるまでにかかった時間で、
こちらは秒(S)単位で表示されます。

初回入力遅延
(First Input Delay(ファーストインプットディレイ:FID)

ユーザーの操作に対するホームページの反応の速さを示す指標で、
ユーザーがホームページ上でリンクやボタンをクリックした瞬間から、
次にブラウザが使用可能になるまでの時間がミリ秒(ms)単位で表示されます。

分析結果は「速い」「普通」「遅い」の3段階で評価され、

「速い」は緑色、「普通」は黄色、「遅い」は赤色で表示されます。

また、「改善できる項目」という見出しがあり、推奨される改善ポイントが表示されている場合があります。

どこから手を付けてよいかわからない場合、まずはこの項目を参考にして改善に取り組んでいただけると良いでしょう。


4.ページスピードの改善方法

PageSpeed Insightsの分析結果などを踏まえてページスピードが遅いと判断される場合は、

ページスピードの改善に取り組みましょう。

ページスピード改善例

(1)画像ファイルを圧縮する

画像ファイルは一般にサイズの大きなものが少なくありません。

ホームページ内に画像を表示する場合はデジカメで撮影した巨大な画像ファイルを

そのまま読み込ませるようなことはせず、画像ファイルを可能な限り圧縮しましょう。

画像ファイルの圧縮は、Photoshopなどのツールを利用して行うことが可能です。

(2)JavaScriptやCSSを最適化する

JavaScriptやCSSのサイズの縮小も、ページスピードの改善につながります。

例えば、それぞれの余分な改行をなくしたり、コメントアウトを削除したりといった簡単なものでも効果がありますので

試してみてください。

(3)サーバーの応答時間を改善する

ホームページが配置されているサーバーの応答時間を改善することでページスピードが速くなる可能性があります。

ホームページ用のサーバー管理者に相談してみるのも良いでしょう。


5.まとめ

ページスピードの重要性と改善方法をご紹介させていただきました。

少しでも参考になりましたら幸いです。

お問い合わせはこちら

03-5459-4073          salesmarketing@e-tenki.co.jp

*は必須項目となります。

貴社名・貴店名*
*
*
電話番号*
Email*
企業URL*
お問い合わせ内容* 資料請求(マンガ)資料請求(予約システム)資料請求(リスティング広告)資料請求(動画)資料請求(コミック動画)資料請求(BRANCH)その他お問い合わせ

 プライバシーポリシーに同意する
 プライバシーポリシーはこちらからご覧ください。


関連資料・記事

【クリックされる?】
タイトルの具体例と考え方5選!

【初心者向け!】
ホームページの更新の仕方をご紹介!

株式会社ファインズ
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-15
日本薬学会長井記念館ビル6F
Mail:client-support@e-tenki.co.jp
ホームページ:https://e-tenki.co.jp/
情報発信サイト「Every Fine」:
https://everyfine.e-tenki.co.jp/

0
SNSでフォローする