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Twitterを使って宣伝をする時に気をつけるべきこととは?

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こんにちは!EveryFineです!

近年のインターネットの発展は勢いを増していき、

スマートフォン1つあれば買い物やお店の予約、

ご飯のデリバリーなど様々なことができるようになってきています。

企業がホームページを持つことが当たり前になってから久しいですが

次は企業がSNSを活用する時代が始まっています。

SNSの活用をしてみたいけどどう使えばいいか分からないという方も多いかと思われます。

そのため今回は、LINEに次いで第2位の国内普及率[※データはこちら]を誇り、

企業での活用も目立つTwitterの活用方法についてご紹介いたします。


1.ホームページとSNSの役割の違い

まずは、ホームページとSNSの役割の違いについて簡単にまとめると下記のような特徴があります。

 ホームページ

長所

・SNSの情報よりも信頼度が高い

・掲載方法の自由度が高い

短所

・情報の更新に時間がかかる

・SNSに比べ見てもらうためのハードルが高い

 SNS

長所

・気軽に情報発信ができる

・多くの人の目にとまる可能性が高い

短所

・情報が整理されていないので調べづらい

・ホームページに比べて情報の信頼性が薄い

特徴はご理解いただけましたでしょうか。

そのためどちらか一方に力を入れるのではなく、両立した運用が効率的です。


2.アカウント運用で気をつけることとは?

Twitterのアカウント運用をする上で気をつけていただきたいことがいくつかありますのでご紹介させていただきます。

(1)アカウントを使い分ける

個人でもTwitterを利用していて、

それでお店の宣伝やお知らせを行っている人も多いかと思われますが

まずはきちんとお店のアカウントと自分のアカウントを分けるところから始めてみましょう。


Twitterでは複数のアカウントの管理も行いやすいように

アカウントの切り替え機能があるのでそれを活用してみましょう。

Twitterはフォローした人のつぶやきがどんどん流れてくる性質上

定期的にフォロワーを整理したり、非表示設定を使用している人も多くいます。


お店の情報を知りたくてフォローしたのに他のつぶやきも流れてきたのでフォローを解除する

ということがないように個人のアカウントとは分けて運用を行いましょう。

(2)アカウント凍結や乗っ取りに気をつける

企業アカウントが陥りやすいアクシデントとしてアカウントの凍結や乗っ取りがあります。

それらを防ぐために下記のような設定をすることをおすすめします。

①誕生日設定

Twitterは利用規約で13歳以上のアカウントのみ作成を認めていますので、

これはアカウント作成後に誕生日を13年以内に設定してしまうと

13歳以下のアカウントと判断され自動的にアカウントが凍結されます。


お店の開店日やサービス開始日などを誕生日として設定してしまうと

設定直後にアカウントが凍結されてしまい復旧までに非常に時間がかかってしまうことがありますので注意しましょう。

②外部ツールの使用

Twitterではつぶやきを自動化させたり、便利な機能が使える外部ツールとの連携ができますが、

この連携はTwitterの権限を渡してしまうため

外部ツール経由でのアカウント乗っ取りが問題となることがあります。


外部ツールなどは便利ですが企業アカウントでは外部のツールを極力使わないようにして、

使う場合は信頼できるものだけを使うようにしましょう。


3.Twitterの機能を使いこなそう

Twitterには様々な機能がありますが、まず使っていただきたい機能からご紹介させていただきます。

(1)プロフィール欄の活用

Twitterにはプロフィール欄があり、そちらに情報を記入することでユーザーに情報を簡単に知っていただくことができます。

ユーザー名

長すぎると省略させてしまうため、社名やサービス名の正式名称(+読み仮名)

ぐらいのシンプルなものに設定し説明は自己紹介文に書くという使い分けをしましょう。

アカウント画像

どのアカウントかを判断する重要な内容であるため分かりやすいものにして、過度な変更は避けましょう。

ロゴがベストですが、ない場合店舗の外観や看板・イメージ画像などでも良いでしょう。

自己紹介文

事業の概要やおすすめポイント・現在行っているキャンペーンなどを入れると良いでしょう。

所在地

地域密着の店舗等であれば、所在地が近いほどユーザーに親近感を持っていただける

可能性があるので記載するようにしましょう。

サイトリンク

気に入っていただいたユーザーに詳細を見ていただくこともできますので、

ホームページのリンクを記載しておくと良いのではないでしょうか。

(2)固定表示機能の活用

固定表示機能ではイベントやセミナーなど定期的なイベントがある場合はその告知として

店舗での営業がメインの場合は店舗の紹介やアクセス情報などを行うと効果的です。

プロフィール欄とは違いリンクの設置やリツイートなどで拡散が期待できます。

また、画像の表示やリンクの設置などもされるため合わせて活用してみましょう。

(3)予約投稿機能

予約投稿では、重要なお知らせなどを決まった時間に合わせて投稿させることができます。

お昼や仕事終わりの時間帯、休みの日に投稿したい内容などを事前に投稿設定しておくことで

忘れずに指定の時間に投稿が出来ます。

特に告知やお知らせなどはお昼休みの時間帯などの投稿が人目につきやすかったり拡散が狙えるため、

事前に決めておいた内容を投稿する機能は非常に有用です。

(4)その他の機能

①DM(ダイレクトメッセージ)

②返信できるアカウントの制限

こちらも予約投稿と同じく投稿時に設定可能です。

普段使用する機会はあまりないかと思われますが、

リアクションを求めないツイートなどに設定することで

スパムアカウントなどのコメントをブロックすることができます。


4.まとめ

ホームページに次いで企業での活用が一般化してきたTwitterですが

使い方や見え方を気にすることでより効果的に情報を発信することができます。

正解があるわけではないので、この記事で挙げた活用方法以外にも

工夫できる点はたくさんあるかと思われます。

少しずつ使い方を覚えていき単に情報発信のツールとしてではなく

お客さんとの交流などで意見をもらったりなど

様々な使い方ができるSNSを活用していくための助けになれれば幸いです。

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