たくさんの"ファイン"を、ここから発信。

PowerPointで使える便利な裏技5選

0

 平均読み取り時間:5分

1.プレゼンテーション中に使えるショートカット一覧

スライドショー中にスライドの切り替えをするために都度メニューを表示している、

スライド作成中にいちいちメニューを表示しているそこのあなた、朗報です。

以下のショートカットキーを使えば面倒な操作とはもうさよならです。

積極的に使って行きましょう。

(1)前後のページの切り替え

前のページに戻る時は「BackSpace」、

次のページに進む時は「Enter」または「スペースキー」で切り替わります。

(2)特定のページへの移動

特定のページに移動したい場合は

「Enter+移動したいページのページ番号」でショートカットできます。

(3)ペン機能

スライドショーの実行中に、

スライド内容に下線やマークを引いて解説する際にオススメしたい機能がペン機能です。

「Ctrl+P」でペン機能が起動し、「Ctrl+A」で解除されます。

書き込んだものを消したい時は「Ctrl+E」で削除されます。

(4)検索、置換をする

検索や置換をしたい場合は「Ctrl+Shift+N」で可能です。

(5)新規スライドの作成

新規スライドをしたいときは「Ctrl+M」で可能です。

(6)現在表示しているスライドをスライドショーでみる

スライド内で使っているアクションをのプレビューは「Shift+F5」で確認できます。

その他、「F5」でスライドショーが最初から実行され、スライドショーの終了は「Esc」です。

(7)フォントサイズの変更

フォントサイズを大きくしたい時は「Ctrl+>」、小さくしたい時は「Ctrl+<」で可能です。


2.EXCEL(エクセル)で作成した表を貼り付ける

Excelで作成した表をPowerPointに貼り付ける方法が以下です。



Excelの表を選択してコピーし、

PowerPointに戻って貼り付ける箇所で右クリックをします。

5種類の貼り付け方が選べますので、

違いを理解して目的に合ったものを選択しましょう。

(1)貼り付け先のスタイルを使用

この項目を選択すると、表のデータがそのまま貼付けられます。

表の項目名や数字などのデータは、PowerPoint上でも編集が可能です。

Excelではデータ整理をし、PowerPointで見た目の修正を行いたい場合にオススメです。

(2)元の書式を保持

この項目を選択すると、Excel上での見た目と全く同じ状態で貼り付けられます。

「貼り付け先のスタイル」とは見た目は異なりますが、表のデータの扱い方は同じです。

(3)埋め込み

この項目を選択すると、Excelのブックのデータが、

シートや数式など全てそのまま埋め込まれます。

計算式が非常に複雑かつ、

PowerPoint上でも数値の変更を行いたい場合にオススメです。

(4)図

この項目を選択すると、Excel上で選択した表を、

図として貼り付けられます。

そのため、PowerPoint上ではデータの修正などはできず、

表全体のサイズの変更のみ可能になります。

社外に向けて資料としてPowerPointを提出する際など、

データの改ざんを防ぎたい場合などにはオススメです。

(5)テキストのみ保持

この項目を選択すると、Excel上で選択した表の中の、

数値のみがテキストデータとして貼り付けられます。

資料作成前にExcel上で数字を整理して、

PowerPointで実際に資料を作成する場合などにはオススメです。


3.スライドショーをすぐに立ち上げる

プレゼンテーションを行う時に、通常はPowerPointを立ち上げて、

ファイルを開き、スライドショーの実行、という手順で行います。

この作業を短縮して、PowerPointを起動したら

すぐにスライドショーを始められるようにする方法が以下です。



まず、スライドショーを実行したい元ファイル(pptxファイル)を

「名前を付けて保存」で複製します。

その際、ファイルの種類を「PowerPoint スライドショー」に変換しますと、

スライドショー専用のファイルが作成できます。


4.ファイルサイズを小さくする

画像がたくさん入ったスライドが何枚もあると、

ファイルサイズが大きくなってしまい、

作業効率が悪くなってしまう、、

そんなときは[画像圧縮]機能を使用しましょう。

やり方

スライド内の画像を選択→書記タブをクリック→左上画像を圧縮をクリック。

上記の[この画像だけに適用する][図のトリミング部分を削除する]

にチェックが入っていない事を確認し、[OK]をクリック。


5.iPhoneでPowerPointを操作する

プレゼンテーションで、パソコンの前に張り付いて話すのが嫌だ、

もっと動きたいという方に朗報です。


iphoneをリモコン代わりにしてPowerPointを操作するアプリを紹介します。

iclickr

パソコンにも専用のソフトをインストールしてiphoneのiclikrと通信します。

iPhoneの方でもスライドやメモの確認、タイマー機能などが使用可能です。

タップかスワイプのみの操作なので、初心者でも簡単に使用できます。


興味がある方は以下リンクからダウンロードしてみてください。

https://itunes.apple.com/jp/app/i-clickr-remote-for-powerpoint/id288087993?mt=8


6.まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

パワーポイントの裏技を12種類ご紹介させていただきました。

こちらの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました!

お問い合わせはこちら

03-5459-4073          fines-help@e-tenki.co.jp

*は必須項目となります。

貴社名・貴店名*
*
*
電話番号*
Email*
企業URL*
お問い合わせ内容* 資料請求(マンガ)資料請求(予約システム)資料請求(リスティング広告)資料請求(動画)資料請求(コミック動画)資料請求(BRANCH)その他お問い合わせ

 プライバシーポリシーに同意する
 プライバシーポリシーはこちらからご覧ください。


関連資料・記事

【クリックされる?】
タイトルの具体例と考え方5選!

【初心者向け!】
ホームページの更新の仕方をご紹介!

株式会社ファインズ
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-15
日本薬学会長井記念館ビル6F
Mail:client-support@e-tenki.co.jp
ホームページ:https://e-tenki.co.jp/
情報発信サイト「Every Fine」:
https://everyfine.e-tenki.co.jp/

0
SNSでフォローする