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SEO対策におすすめ!HTMLタグの最適化とは?

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こんにちは!EveryFineです!

皆さんは見られやすいホームページにする為に何かSEO対策は行っていますでしょうか。

ホームページを検索結果の上位に表示させる為には、「HTMLタグ」を適切なものに設定することが非常に重要視されています。

そこで今回は、SEO効果を高めるタグの設定方法や、反対にSEO効果を下げてしまう恐れがあるタグについてご紹介します。

1.HTMLタグとは?

「HTML」とはホームページを制作する上で最も基本的な言語です。

「タグ」と呼ばれるマークを使用して見出しや段落を作ることでページの骨組みを構成しています。

タグは<開始タグ>とでテキストを囲むように記述し、終了タグにはタグ名の前に/(スラッシュ)をつけます。

開始タグから終了タグまでのすべての情報は要素と呼ばれ、囲まれた要素の内容はタグの効果によって様々なかたちで表示されるという仕組みです。

(例)段落を指定するためのタグ

タグはホームページの構造を決めるはたらきだけでなく、ページ内の文章や画像の意味・意図をGoogleの検索エンジンに教える働きをもっています。

その為、ページ内に最適なタグを置くことでGoogleから評価されやすくなり、検索順位の上昇が期待できるのです。


2.SEO効果を高めるときに設定したいタグ

SEO対策においてHTMLタグの最適化は欠かせません。ただし、具体的にどのタグをどのように設定すべきなのでしょうか。

では、実際にSEOに効果的なタグと設定の際に気をつけるべきポイントをご説明していきます。

(1)titleタグ

titleタグはその名の通りホームページの題名を指定するタグです。

titleタグで設定した題名は自分のページを検索した際に、検索結果に表示されるページタイトルや、ブラウザのタブ部分に表示されます。

titleタグを設定する上での注意点はひと目で何の情報が書かれているのかユーザーに伝わるものにするということです。

ページの内容を簡潔かつ具体的に表すタイトルをつけているホームページは、Googleから評価され、検索順位が高くなる傾向にあります。

ただし、長すぎるはタイトルは省略され、途中から表示が「…」と省略されてしまうので

32文字程度におさめるようにしましょう。

(2)hタグ

titleタグがページの題名を指定するのに対し、hタグは記事の見出しを指定するタグです。

h1は大見出し、h2は中見出し、h3は小見出しとなり、hタグが適切に使用されているホームページは

閲覧するユーザーにとって文章を見やすくさせる働きがあります。

特にh1タグは原則として1つしか設定が出来ず、titleタグに次いで検索エンジンから重要視されるため、しっかり吟味して決めるようにしましょう。

h1タグを決める際のポイントとしてはtitleタグと関連性をもたせた上で、ユーザーの興味をひき、分かりやすい文章であることが大切です。


3.SEO効果を下げる恐れのあるタグ

タグの中にはむやみに使用するとSEOに不利になってしまうものもいくつか存在します。

それは装飾の効果を持ったタグです。

Googleは装飾を行う場合はCSSという言語を使うよう推奨しているため、以下のタグはできる限り使用を控えるようにしましょう。

(1)brタグ

brタグは改行を表すタグです。

文章を記載するときに、別の文節に移ってもこのbrタグでひとつなぎにしてしまうと、

検索エンジンがコンテンツのまとまりを認識できない状態になってしまいます。

その為、1つの文節として区切りたいときは段落の働きをもつタグで囲むことが好ましいです。

(2)bタグ

bタグは文字を太字にする効果があります。

ただし、bタグは文字を見やすくさせるという役割なので、

太字にしたい場合は重要性や強調の意味は持つstrongタグを使用するようにしましょう。


4.まとめ

今回ご紹介したようにtitleタグやh1タグにこだわって設定することで、検索順位が上がりやすくなるとともに、

ユーザーにとっても見やすく使いやすいホームページになります。

ただ、SEOに強いホームページは中身のコンテンツにもこだわっているので、競合が多くなかなか順位が上がらない方は、

よりページ内のコンテンツもわかりやすく一貫性のある内容にする必要があるでしょう。

また、SEO対策はタグの最適化以外にも様々な角度からのアプローチがあるので、気になった方はぜひ調べてみてください。

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