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【USPとは?】商品・サービスを印象づける考え方!

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今回はあなたの商品・サービスが圧倒的に発展するかもしれない方法論をお話します。

マーケティングには、PDCAサイクル・3C分析・4P分析などいくつもフレームワークが存在しますが、

今回は「USP」というフレームワークのお話しをします。

なぜ、あなたの商品やサービスが発展するのかというと、

それはこのフレームワークを使うことで市場においてあなただけのポジションを取ることが出来るようになるからです。

では早速順番に解説していきます。

1.USPとは?

USPとは「Unique Selling Point」の略です。

「独自性」と訳すこともできますがそれだけではまだ甘いです。

これは単なる強みの提示ではなく、「顧客に対して、あなただけが約束できる利益」を指します。


どういうことかというと

たとえば独自性を出してもそれが顧客の問題解決にならなければ価値はありません。

重要なことは独自性を出すことではなく、

顧客に対して出来るあなただけが約束できるメリットを提示してポジショニングを取ることなのです。


2.USP事例3選

ここで代表的なUSP事例を3つご紹介致します。

事例1.ドミノピザ

USP

https://www.dominos.jp/

ドミノピザは競合他店を見たとき、当時のデリバリーピザは配達にかかる時間が長く冷え切ったピザが届いていたことを知りました。

そこでスピードを重視して30分以内にアツアツのピザを届けますと宣言して実行することでシェアとポジションを獲っていきました。

事例2.QBハウス

USP

https://www.qbhouse.co.jp/

理髪店・美容院を利用する人は「時間をもっと短くしてほしい」と思っているユーザーも多かったのです。

そこでとにかくスピードを重視するUSPを作ってQBハウスさんは市場の中でポジションを取っていきました。

事例3.株式会社 アイダ設計

USP

https://www.aidagroup.co.jp/

低価格で家の販売だけではなく、社名の通り自由に設計出来ることが最大の特徴です。

たとえ低価格でも家づくりの主役はお客様であるべき、という考えのもとしっかりポジショニングしました。

どのサービスもポジションを明確にしていることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

このように「私は顧客に対して○○を提供できますという約束」これがUSPです。


3.USPを考える上で一番重要なポイント

ここまで読んだ方は「よし!今すぐUSPを作ろう」と思っているかもしれませんが少し待ってください。

まだ早いです。

USPを考える上で最も重要なポイントをお話しします。

それは「顧客を捨てること」です。

どういうこと?と思った方のために、ここでもイメージしやすいようにドミノピザを例にお話します。

(例)ドミノピザの捨てた顧客

ドミノピザの場合は配達速度を求める顧客を拾うためにその他を求めるユーザーを捨てました。

上記は「捨てる」と表現しましたが正しくは逆です。

明確化することで「あなたの問題解決ができるのは私だけです」と強烈にアピールできます。

その結果、顧客を「拾う」ことができるようになります。


4.あなただけのUSPを作りだす方法

では最後にあなただけの「USP」を作ってみましょう。

以下にかんたんなフレームをご用意しましたのでよかったら使ってみてください。

参考までにドミノピザの例を載せているので、照らし合わせながらやってみると分かりやすいと思います。

今回は以上です。

ファインズは商材の販売だけではなく、このようなフレームワークを使ったコンサルティングなども行っています。

コンサル相談がしたいと思った方はお気軽にお問い合わせください。

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