最低限おさえておきたい7つのSNS

はじめに

こんにちは!Every Fineです。
昨今、SNSが普及している中で、企業も自社ホームページだけではなくて、
SNSを活用して集客に力を入れている企業が多くなっています。

そこで今回は、
【これだけはおさえておいて頂きたい!】という重要なSNS7つに絞ってご紹介致します。
マーケティング活動をしているご担当者様のご参考になれば幸いです。

ご紹介する7つのSNS

Facebook(フェイスブック)

Facebookとは
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービスです。
他のSNSとの一番の違いは「実名登録」を義務付けられている点です。

「実名」でないと登録ができないため、実際につながりのある方同士がWeb上でもつながれるような場所になっています。

【データ】
●2018年1月時点での月間アクティブ利用者数(MAUs):22億人
●デイリーアクティブユーザー:14億5000万人
●国内月間アクティブユーザー:2,800万人

世界で14.5億人以上が毎日使うSNSとなっています。

【使い方の代表例】
1.思ったことの共有
2.写真や動画の共有
3.友達へのメッセージ
4.グループページ作成とやり取り
5.イベントページの作成と参加可否  
などを行うことができます。

Instagram(インスタグラム)

Instagramとは、
一言で言うと写真・動画などを視覚で楽しめるコンテンツが軸になったSNSです。
様々な写真をおしゃれに編集することができます。

投稿した写真を基にして、
その写真をほかのユーザーと共有して繋がることができます。

【データ】
●月間アクティブユーザー:8億人以上
●デイリーアクティブユーザー:5億人以上
●一日に投稿されるストーリーズ:3億以上
●国内月間アクティブユーザー:2,000万人

月間アクティブユーザー数は8億人を突破しており、
今後も拡大し続けているSNSです。

【使い方の代表例】
1.写真や動画の共有
2.ユーザー同士のメッセージ
3.24時間で削除される「ストーリー」の投稿
4.ハッシュタグ「#」を利用した写真・動画の共有
5.ライブ配信             
などを行うことができます。

Twitter(ツイッター)

Twitterとは、
140文字以内にまとめた短文で、情報発信ができるコミュニケーションツールです。
一般的には、身の回りに起こったことを投稿したり、

趣味の情報収集したりするために利用されています。
Twitterの特徵は、他のSNSに比べ情報の拡散力が長けていることです。

【データ】
●月間アクティブアカウント:3億3600万人
●デイリーアクティブユーザー:10%                       
●国内月間アクティブユーザー:4,500万人

【使い方の代表例】
1.近況や独り言を発信(「ツイート」といいます。)
2.他人のツイートを引用してツイート(「リツイート」といいます。)
3.情報の収集
4.他のユーザーをフォロー
などを行うことができます。

LINE(ライン)

LINEとは、
スマートフォンアプリを中心とした無料で連絡(トーク)したり、
通話したりすることもできるコミュニケーションツールです。

【データ】
●月間アクティブユーザー数:7,300万人以上
●日間アクティブ / 月間アクティブ 率:84%
●日間アクティブ / 全ユーザー 率:70.8% 

【使い方の代表例】
1.「トーク」と呼ばれるチャットでやり取り
2.LINEユーザー同士で無料通話      
などを行うことができます。

Pinterest(ピンタレスト)

Pinterest
ネット上の画像を自分の「ボード」に集めたり、他の人のボードに貼られた画像を
お気に入り登録したりすることもできるので、画像をブックマークとして集められるツールです。

【データ】
●国内月間アクティブ率:60.2%
●海外月間アクティブユーザー:2億人

【使い方の代表例】
1.Web上の画像や動画をPin(ピン)する
(気に入った画像や動画を見つけたときに、それを切り抜いて(Pinして)集める。)
2.気になった画像・動画にLike(いいね)する
3.Board(ボード)を作って、気になった画像や動画を保存する
などを行うことができます。

LinkedIn(リンクトイン)

LinkedIn(リンクトイン)は、
ビジネスに特化したSNSです。「世界中のプロフェッショナルの仕事とキャリアを支援する」
というミッションのもと、2003年にアメリカでスタートしました。

趣味や日常の情報を投稿する一般的なSNSとは違い、
ビジネスパートナー・クライアント様方々に向けて、貴社の認知を広げられるのが特徴です。

【データ】
●海外登録ユーザー数:5億人
●月間アクティブユーザー数:1億6000万人

【使い方の代表例】
1.ビジネスに特化した自己紹介ツールとして活用
2.ビジネス上のつながりを可視化
3.転職活動での利用(求人に応募が可能)
4.最新トレンドや情報の収集           
などを行うことができます

Snapchat(スナップチャット)

Snapchatとは
SNS機能、メッセージ機能、写真・動画加工機能を持ち合わせた無料で遊べるアプリです。
「スナチャ」とも称され、若者の間では話題を集めています。

特徵として、1秒から10秒の間で閲覧時間を設定できます。
そして、閲覧時間終了後、写真や動画は見られなくなるという点があります。

【データ】
●日間アクティブユーザー数:世界で1億人
●1日当たりの動画視聴回数:60億回

【使い方の代表例】
1.写真や動画を個人、またはグループに送信
2.画像や動画を加工          
などを行うことができます。

さいごに

SNSと聞くと、
InstagramやTwitter、Facebook等は皆様方も聞かれたことがあると思われますが、
その他のSNSも様々な特徵があります。

例えば、ビジュアルメインのSNS、情報拡散に長けているSNS、ビジネス向けのSNSなどが挙げられます。そして、各々のSNSはどのような特徴で利用されているのかをご理解頂けますと、
もし貴社でSNSマーケティング行う際に、最適な施策をご検討頂きやすいかと存じます。

それぞれにSNSの特徵や利用者の属性があり、
SNSをうまく活用していくことがとても大切だと考えております。
弊社ではSNS広告を活用するご提案を差し上げていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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以上、お読みいただきありがとうございました!