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【SNS】最低限おさえておきたい7種類!(追記あり)

最終更新日:2020年1月28日

こんにちは!Every Fineです!

昨今、SNSが普及している中で、企業も自社ホームページだけではなくて、

SNSを活用して集客に力を入れている企業が多くなっています。


そこで今回は、【これだけはおさえておいて頂きたい!】という重要なSNS7つに絞ってご紹介致します。


マーケティング活動をしているご担当者様のご参考になれば幸いです。

追記

2020年1月28日 :近年人気が上昇している下記SNSより3種を追加しました。

「Tik Tok」「ZEPETTO」「Zenly」


ご紹介する7つのSNS

 Facebook(フェイスブック)

Facebookとは世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービスです。

他のSNSとの一番の違いは「実名登録」を義務付けられている点です。

「実名」でないと登録ができないため、実際につながりのある方同士が

Web上でもつながれるような場所になっています。


【データ】

●月間アクティブ利用者数(MAUs):22億3000万人

●デイリーアクティブユーザー:14億7000万人

●国内月間アクティブユーザー:2,800万人


世界で14.7億人以上が毎日使うSNSとなっています。



【使い方の代表例】

1.思ったことの共有

2.写真や動画の共有

3.友達へのメッセージ

4.グループページ作成とやり取り

5.イベントページの作成と参加可否

 Instagram(インスタグラム)

Instagramとは、一言で言うと写真・動画などを視覚で楽しめるコンテンツが軸になったSNSです。

様々な写真をおしゃれに編集することができます。

投稿した写真を基にして、その写真をほかのユーザーと共有して繋がることができます。


【データ】

●月間アクティブユーザー:10億人以上

●デイリーアクティブユーザー:5億人以上

●一日に投稿されるストーリーズ:4億以上

●国内月間アクティブユーザー:2,000万人


月間アクティブユーザー数は10億人を突破しており、今後も拡大し続けているSNSです。


【使い方の代表例】

1.写真や動画の共有

2.ユーザー同士のメッセージ

3.24時間で削除される「ストーリー」の投稿

4.ハッシュタグ「#」を利用した写真・動画の共有

5.ライブ配信

 Twitter(ツイッター)

Twitterとは、140文字以内にまとめた短文で、情報発信ができるコミュニケーションツールです。

一般的には、身の回りに起こったことを投稿したり、

趣味の情報収集したりするために利用されています。

Twitterの特徵は、他のSNSに比べ情報の拡散力が長けていることです。


【データ】

●月間アクティブアカウント:3億3500万人

●デイリーアクティブユーザー:10%

●国内月間アクティブユーザー:4,500万人


【使い方の代表例】

1.近況や独り言を発信(「ツイート」といいます。)

2.他人のツイートを引用してツイート(「リツイート」といいます。)

3.情報の収集

4.他のユーザーをフォロー

 LINE(ライン)

LINEとは、スマートフォンアプリを中心とした無料で連絡(トーク)したり、

通話したりすることもできるコミュニケーションツールです。


【データ】

●月間アクティブユーザー数:2億1700万人以上(LINE 2017年2月-2017年9月媒体資料)

●国内月間アクティブユーザー:7600万人以上

●国内デイリーアクティブユーザー:85% 


【使い方の代表例】

1.「トーク」と呼ばれるチャットでやり取り

2.LINEユーザー同士で無料通話

 Pinterest(ピンタレスト)

Pinterestは、ネット上の画像を自分の「ボード」に集めたり、他の人のボードに貼られた画像を

お気に入り登録したりすることもできるので、画像をブックマークとして集められるツールです。


【データ】

●アクティブユーザー:2億5千万人


【使い方の代表例】

1.Web上の画像や動画をPin(ピン)する
(気に入った画像や動画を見つけたときに、それを切り抜いて(Pinして)集める。)

2.気になった画像・動画にLike(いいね)する

3.Board(ボード)を作って、気になった画像や動画を保存する

 LinkedIn(リンクトイン)

LinkedIn(リンクトイン)は、ビジネスに特化したSNSです。

「世界中のプロフェッショナルの仕事とキャリアを支援する」

というミッションのもと、2003年にアメリカでスタートしました。

趣味や日常の情報を投稿する一般的なSNSとは違い、ビジネスパートナー・クライアント様方々に向けて、

貴社の認知を広げられるのが特徴です。


【データ】

●登録ユーザー数:5億4600万人以上


【使い方の代表例】

1.ビジネスに特化した自己紹介ツールとして活用

2.ビジネス上のつながりを可視化

3.転職活動での利用(求人に応募が可能)

4.最新トレンドや情報の収集

 Snapchat(スナップチャット)

Snapchatとは、SNS機能、メッセージ機能、写真・動画加工機能を持ち合わせた無料で遊べるアプリです。

「スナチャ」とも称され、若者の間では話題を集めています。

特徵として、1秒から10秒の間で閲覧時間を設定できます。

そして、閲覧時間終了後、写真や動画は見られなくなるという点があります。


【データ】

●日間アクティブユーザー数:世界で1億8800万人以上


【使い方の代表例】

1.写真や動画を個人、またはグループに送信

2.画像や動画を加工

追記①(2020年1月24日)

10代を中心に流行しているSNSを追加でご紹介させていただきます。

 Tik Tok(ティックトック)

TikTokとは、15秒から30秒の短い動画を作成・投稿できる動画プラットフォームです。

楽曲も用意されているため、専門的な企画スキルや動画編集スキルを必要とせず、誰でも簡単に動画を作成できるのが特徴です。

世界150カ国以上で利用されており、2018年第一四半期には

App Storeのアプリダウンロード数で世界一になりました。

【データ】

● 海外月間アクティブユーザー数:5億人以上

● 国内月間アクティブユーザー数:950万人以上

【使い方の代表例】

1.15秒程度の短尺動画の作成・投稿

2. 動画の視聴・拡散

 ZEPETO(ゼペット)

「ZEPETO(ゼペット)」とは、3Dアバターを作成できるアプリです。

顔認証を利用することで、自分そっくりのアバターを作れます。

【データ】

●登録ユーザー数:5000万人

【使い方の代表例】

1.作成したアバターの着せ替え

2.アバターを画像と組み合わせて加工

3.InstagramやTwitterなどの他のSNSでの共有

 Zenly(ゼンリー)

Zenlyとは、自分の知り合いが今どこにいるのか、地図上で24時間確認できるアプリがです。

【データ】

●ダウンロード数:400万回以上

●App store「ソーシャルネットワーキング」内:3位(2020年1月28日現在)

【使い方の代表例】

1.友達の位置情報、経路、所要時間の確認

2.友達のバッテリー残量確認


まとめ

SNSと聞くと、InstagramやTwitter、Facebook等は皆様方も聞かれたことがあると思われますが、

その他のSNSも様々な特徵があります。


例えば、ビジュアルメインのSNS、情報拡散に長けているSNS、

ビジネス向けのSNSなどが挙げられます。

そして、各々のSNSはどのような特徴で利用されているのかをご理解頂けますと、

もし貴社でSNSマーケティング行う際に、最適な施策をご検討頂きやすいかと存じます。


それぞれにSNSの特徵や利用者の属性があり、

SNSをうまく活用していくことがとても大切だと考えております。

弊社ではSNS広告を活用するご提案を差し上げていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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