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すぐできる!?パソコンやスマートフォンのセキュリティ対策

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 平均読み取り時間:6分

こんにちは!EveryFineです!

最近ではSNSを活用したり、インターネットショップを利用する方が非常に増えていますが一方でセキュリティ対策の認知はなかなか進んでいません。

セキュリティという難しそうなイメージと被害に遭うまで重要性に気付かないことからセキュリティ対策に関してはおざなりになりがちです。

今やどのような業種でもインターネットとパソコンなどを使う時代ですが、

個人でも仕事でも最低限のセキュリティ対策ができるような方法をご紹介をさせていただきます。


1.セキュリティ対策を知る前に

まず前提として絶対に安全な対策というものは残念ながら存在しません。

これは交通事故などと似ていて気をつけることで被害に遭う可能性は減らせますが、本人の意識だけではどうしようもならない場合もあります。

そのため、基本的な方針としては確率を0%に近づけれるためできる限りのことをしたほうがよいのですが

対策に限界があることも同時にご理解いただければと思います。

※こちらの記事はセキュリティ被害に遭わなくなることを保証する内容ではございません。
記事の中で紹介した設定変更に伴うトラブルなどに関しましても弊社では保証しかねます。


2.簡単にできる対策【基礎編】

まずは、セキュリティ対策の基本的な箇所から紹介していきます。

非常に基本的な内容のためこの項目ができていない場合、被害に遭うリスクは非常に高い状況であると思われます。

アップデートはセキュリティ対策の基本

スマートフォンのアプリやパソコン本体のアップデートなどソフトを使っているとバージョンアップを求められることが多くあるかと思われます。

最近の端末だと自動的にアップデートを行ってくれるためユーザーにとってあまり気にならないようにバージョンアップを行ってくれますが

このアップデートがセキュリティ対策のなかでも非常に重要性の高い項目と言われています。

そのため「アップデートの通知が来ているけど放置」や「アップデート機能をOFFにする」などは非常に危険なため行わないでください。

アップデートは機能追加だけではない

バージョンアップというと新しい機能の追加というイメージが多いかと思われますが

目的としては不具合の修正や、セキュリティ対策も非常に多くの割合を占めています。

そのため機能追加がない場合でも定期的なアップデートは怠らずに行ってください。

(1)サポート切れのソフトは使わない

以前に非常に高い人気を誇った「WindowsXP」のサポート終了は非常に大きなニュースとなりましたが、

そのような有名なソフト以外にもソフトウェアにはサポート期限が存在します。

上記にも書いたように、ソフトウェアのアップデートというのはセキュリティ対策において最も重要な項目なのですが

サポート切れのソフトはアップデートが提供されません。

また、メーカーが公式にサポート終了をアナウンスしているソフトの使用は自己責任となってしまうため、

原則的に使用した際に発生する責任は使用者にあると解釈されてしまいます。

そのためサポート切れのソフトの使用はプライベートではまだ自己責任となりますが、仕事での使用は絶対に避けましょう。

(2)パスワードを隠す

当たり前のことですが本当にパスワード隠せていますか?

信用している人でもログイン情報を渡してしまうとその人のPCがウイルスに感染してしまった場合などに流出の危険性があります。

他人の端末でログインしたら情報の削除を確実にしましょう。

(3)二段階認証を使う

電子マネー決済サービスの事件で話題になった「二段階認証」ですが最近のサービスでは多く導入されるようになってきました。

仕組みとしては登録したメールアドレス宛に実際にメールを送ることによってそのメールアドレスの所有権を確認した上でアカウントを作る、

ログインを確認するというシンプルなものですがセキュリティ対策としては非常に効果的です。

(補足)なぜ二段階認証が必要なのか

この仕組がないと、メールアドレスさえ知っていれば他人がアカウントを勝手に作ったりする可能性やパスワードが漏洩した場合、

ログインされても気付かないという危険性があります。

特に決済などの重要な情報を扱うサービスでは導入することが殆ど必須となっているため二段階認証を行わないサービスの使用は控えて、

より安全なサービスを見極められるようになりましょう。


3.簡単にできる対策【応用編】

ここまでは、使うことが必須となっていたり自動的に実行されていたりするため基本的には意識せずとも自然にできていた人も多くいるかと思われます。

この章では記事を見てから使い始めたり、気にしてみるとより安全性が増す項目やサービスなどを紹介させていただきます。

Webサービスに情報を入力する時に気をつけましょう!

まずはWeb上のサービスを利用する上で共通して注意するべき項目をいくつか紹介させていただきます。

(1)SSL化がされているか

ホームページやWebサービスなどWeb上でなにかを公開する場合SSL化が必須となりはじめていますが、

特に個人情報などを入力する場合はSSL化がきちんとされているかをアドレスバーで確認してみましょう。

(2)登録しているサービスからのメールは要注意

近年さまざまなサービスを語り不正なサイトに誘導してユーザー情報を盗み取るフィッシングという手段が拡大しています。

大手サービス(Amazon・Apple・楽天等)を語り、急いでメールアドレスのリンクからログインを求めて偽のホームページに誘導して

ユーザー情報を抜き取るという手口のためそのようなメールが来た場合はすぐにログインはせず該当のサービスのサポートデスク宛に確認をとりましょう。

また、大手サービスの場合ユーザーに重要な通知がある場合はログイン後の画面にも案内を出す場合がありますのでメールからでなく

普段使っているリンクなどからアクセスしてみてサービス内から通知が来ていないか確認することも有効です。

(3)セキュリティを守る各種サービスを利用する

①クレジットカード情報を守る「PayPal」

https://www.paypal.com/jp/home

インターネットでクレジットカード情報を扱う場合、重要な情報が相手に渡ってしまうことが一番のリスクです。

Paypalというサービスではインターネット決済の際にお客さんとお店との間にPayPalが入るため重要なクレジットカード情報を渡すことなく

クレジット決済が利用できます。

また、お店側もPayPalをネット決済に使うことでお客さんに安心感とスムーズな決済を提供できるためネットショップの利用拡大を狙えます。

②ユーザー情報を守るブラウザ「Firefox」

https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

決済情報以外の個人情報を守りたいという人に人気のブラウザがFirefoxです。

GoogleChromeやSafariなどのブラウザなどと異なり非常に高いセキュリティと個人情報の保護を重視しているため信頼性の高いブラウザです。

詳しくは下記ブラウザの紹介記事にて紹介を行っていますので、気になる方はそちらもぜひ読んでみてください。

【知ってると自慢できる】 ブラウザって何?

https://everyfine.e-tenki.co.jp/tips/11768/

4.まとめ

近年のWeb上でのサービスの高度化が進む一方で利用者側にもセキュリティ意識が求められる機会が増えてきています。

開発するメーカーも十分に対策を行っていますが、サービスの利便性だけに注目しがちですがビジネスでの利用の場合

セキュリティ対策や障害対策などあまり目立たない部分にもきちんと力を入れているサービスかどうかを見極める能力も必要になってきています。

セキュリティなどの情報はIPA 独立行政法人 情報処理推進機構などがニュースを発信していますので、

興味のある方はぜひチェックしてみてください。(事業者向けの便利な情報なども公開されています)

お問い合わせはこちら

03-5459-4073          fines-help@e-tenki.co.jp

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