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【マーケティング担当者必見!】これからのマーケティングに!「ペルソナ」のススメ

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 平均読み取り時間:5分

こんにちは!EveryFineです!

今回は、マーケティングを本格的に行おうと考えている方におすすめの「ペルソナ」の設定についてご説明します!


1.ペルソナとは?

ペルソナ(persona)を直訳すると「人格」と言います。

昨今、マーケティングにて、商品やサービスを利用する典型的な顧客モデルを指す言葉として使われます。

ペルソナは、年齢や性別・居住地・職業などだけでなく、家族構成や趣味・貯蓄・生活パターン・価値観などのパーソナルな情報を設定していくことが特徴です。

(補足)

ペルソナを設定し、その人のニーズを満たすようなサービス・商品を開発したり、

戦略を立てることを「ペルソナマーケティング」といいます。

ポイント

ペルソナとターゲットの違い

ペルソナと非常によく似た言葉として「ターゲット」というものがあります。

商品・サービスの顧客モデルを設定する、という点ではどちらも同じですが、ペルソナの方がより詳しく人物像を設定します。


2.ペルソナ設定のメリット

ペルソナを設定することによって、大きく分けて二つのメリットが得られます。

ユーザーのニーズを満たすためにペルソナは大いに役立つものなので、積極的に取り入れていきましょう!

(1)具体的なイメージの統一

商品やサービスの開発の際、チームで動いたり複数の担当者が関わることは珍しくありません。

しかし、誰に向けて開発しているのかの共通認識がとれていない状況では魅力的な商品・サービスを開発するのは難しくなっていきます。

そこで、人物像を具体的に設計する「ペルソナ」が役立ちます!

ターゲットと違い、細かい点まで具体的に人物像を設計するペルソナは、全員のイメージを一致させることが出来ます。

(2)ユーザーファーストで考えられる

なるべく多くの人に手に取ってもらいたい、と考えてターゲットを幅広く設定してしまうと、

商品やサービスのコンセプトが曖昧になってしまい、かえって誰にも興味を持ってもらいにくくなります。

ペルソナマーケティングは、設計した架空の人物であるペルソナのニーズを第一に考えて開発を進めることで、

ユーザーにとって本当に魅力的なものを提供することが出来ます。


3.ペルソナの具体的な設計

ペルソナマーケティングのポイントが分かったら、さっそくペルソナの設計をしてみましょう!

ペルソナを設計するのによく使用される要素は、以下のようなものです。

基本情報

年齢
性別
学歴
住所

仕事・収入に関して

年齢
性別
学歴
住所
職業
役職
年収
持ち家の有無

生活に関して

家族構成
生活パターン
趣味
頑張っていること
大切にしていること
利用しているデバイス
利用しているSNS

上記のデータに加え、日々どのように働いているのか、読んでいる雑誌は何か、今の悩みはどんなことか、など

具体的な暮らしぶりをイメージしてペルソナを設計していくといいでしょう。

・作成例

下記の表は、先程紹介した要素から作成したペルソナの例です。

赤・・・基本情報
緑・・・仕事・収入に関して
青・・・生活に関して

このように細かく設定を作っていくと、より詳しい人物像が浮かび上がってきます。

このペルソナに沿って開発を行うことで、ユーザーにとって魅力的な商品を開発することが出来ます!

ポイント

一度設計したペルソナは必要に応じて見直しを続けましょう。

もしかしたら設計したペルソナが間違っていることもあるかもしれません。

また、開発を続ける中で必要なデータが変わってくる可能性もあります。


4.ペルソナ設計の際の注意点

ペルソナを設計する際はいくつか注意点も必要です。ペルソナを効果的に活用するためにも、以下の点に気を付けましょう!

(1)思い込みや、先入観だけでペルソナを設計しない

思い込みや先入観が強いと、正しいペルソナを設定できない可能性があります。

自社にとって都合の良いユーザー像をペルソナとして設定したとしても、実際の顧客の状況と異なればマーケティングの効果は得られません。

対象となる層にアンケートを実施したり、SNSをチェックすることで実際のユーザーに近いペルソナを設計しましょう。

(2)身近にいそうな人物像にする

身近に想像できるような人物像にすることで、よりリアリティのあるペルソナを設計することが出来ます。

また、リアリティのあるペルソナ像を設定することで、担当者全員が人物像を共有することも簡単になります。

ペルソナはあくまでも、誰もがイメージできる存在であることが大切です。

(3)複雑すぎず、細かすぎない設定にする

ペルソナは、細かすぎても大雑把すぎてもうまく機能しません。

設定が細かすぎても把握するのが大変になってしまいますし、大雑把すぎると人物像が分かりづらくなってしまいます。

難しいところではありますが、必要な情報のみが欠けることのないよう、常に要素を取捨選択していきましょう。


4.まとめ

今回は「ペルソナ」について説明しました。

ユーザーのニーズが多様化している今だからこそ、具体的なペルソナを設定してユーザーのニーズを明確に把握することが大切となってきます。

出来るだけ多くの人をターゲットにしたい気持ちはわかりますが、いきなり万人受けするサービス・商品を生み出すことは難しいです。

まずはペルソナを設定して一歩ずつ確実に進めましょう!

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