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Googleキーワードプランナー活用術(実践編)

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 平均読み取り時間:5分

こんにちは!EveryFineです!

以前「キーワードプランナーでターゲットに合った言葉遣い!」でご紹介した
Googleキーワードプランナーについて具体例を用いながらより実践的に使える活用法をご紹介します。

そもそもキーワードプランナーって?
と思いの方は上記の記事と本記事を併せて読んでいただくとより理解が深まるかと思います。


1.Googleキーワードプランナーの基本的な使い方①〜新しいキーワードを見つける〜

まずはキーワードプランナーの基本的な操作から。

「新しいキーワードを見つける」機能から使ってみましょう。

文字通りこちらではキーワードやホームページのコンテンツに関するキーワードを抽出してくれます。

赤枠内をクリックしてみましょう。

 

(1)キーワードから開始

最大で10個まで一度にキーワードを入力することができます。

デフォルトでは地域設定は日本全体となっていますが、
自身のサービスの商圏に合わせて都道府県や市区町村単位でに絞って調べることもできます。

今回はご時世的に検索ニーズも高まっているであろう「食品の宅配」系のキーワードで検索してみました。

(例)食品の宅配関連のキーワード

 

検索結果はこちら

 

検索したキーワードのボリュームやリスティング広告で使用した場合のクリック単価などの
主要なデータが数値やグラフで確認することができます。

こうしてみると、やはり2020年3月から4月にかけ
最初の緊急事態宣言が発令された時は急激にボリュームが伸びていますね。

この活用で便利なのが、検索したキーワードだけでなく、
そのキーワードに関連する他のキワードも候補に出してくれるというところです。

グラフ上部には「検索結果を拡張」、検索画面下部には「キーワード候補」という項目があり、
今回でいうと他に「注文」、「テイクアウト」、「宅配 サービス」、「デリバリー サービス」
などといった提案をしてくれるので、広告を打ち出す際のキーワード選定にも役立ちます。

検索結果の指標はデフォルトは「キーワード(関連性の高い順)」「月間平均検索ボリューム」
「競合性」「広告インプレッションシェア」「ページ掲載順位」が表示されています。

(2) ウェブサイトから開始

URLからキーワード候補を出すことができます。

その際、ホームページ全体のURLからか指定したURLページのみからを選択することもできます。

初めて広告打ち出すからどういったキーワードがいいのか分からないといったような方はまず、
自分が持っているホームページや競合のホームページを入力することで
良いキーワードを発掘することができるかもしれません。

 


2.Googleキーワードプランナーの基本的な使い方②
〜検索ボリュームと予測のデータを確認する〜

続いて 基本操作2つ目の「検索ボリュームと予測のデータを確認する」機能について紹介します。

こちらでは指定したキーワードで広告出稿をした場合のシミュレーションをしてくれます。

各キーワードの上限クリック単価を設定した上での表示回数やクリック数、費用などの指標を抽出してくれます。

 

赤枠クリック後に表示される画面でキーワードを入力します。

 

検索結果はこちらとなります。

各キーワードのクリック数、表示回数、費用、クリック率、平均クリック単価の予測データが表示されます。

またキーワードのマッチタイプを変更することも可能です。

 

更には、除外キーワードを設定や過去の指標を見ることもできます。

 


3.Googleキーワードプランナーを活用する際に押さえておきたいポイント

ここまででGoogleキーワードプランナーの基本的な操作方法のご理解いただいたかと思うので
効果的に活用できるよう大切なポイントをご紹介します。

(1) 関連キーワードをしっかりチェックする

キーワードプランナー単体だけでも関連キーワードは抽出することはできますが、
他のツールと併用して使用すると、より多くの関連キーワードを洗い出すことができます。

そこで有効なのがサジェストキーワードです。

サジェストキーワードとは、Googleなどの検索エンジンで
ユーザーがキーワードを入力したキーワードと一緒に検索される関連性の高いキーワードです。

そのため、サジェストキーワードを分析することで、
キーワードをより詳細に洗い出すことができます。

この際にオススメなのが「ラッコキーワード(旧goodkeyword)」です。

 

キーワードプランナーと同じように上記赤枠の検索窓にキーワードを入力して検索すると
下記のような表示になります。

 

Googleだけでなく、bingやyoutube、Amazonといったサイトのサジェストもチェックできます。

こちらにある関連キーワードは全て一括でコピーやCSVファイルでダウンロードできますので
こちらで不要なキーワードを除いた上でコピーし、
キーワードプランナーの「検索ボリュームと予測のデータを確認する」に貼り付けましょう。

「過去の指標」からこれらのキーワードや検索ボリュームを確認できます。

(2)季節要因が強いキーワードは期間を指定する

扱うサービスや販売予定の商品が季節によって大きくお問い合わせ数が変動することがわかっている場合、
キーワードプランナーは期間を指定して調査しましょう。

キーワードプランナーの画面上部にはカレンダー機能があります。

こちらを利用すれば、売れる時期、売れない時期の比較を1ヶ月単位で推測できますので有効活用しましょう。

 


4.まとめ

今回はGoogleキーワードプランナーを扱うにあたって、
基本操作と押さえておきたいポイントをご紹介しました。

Googleキーワードプランナーは
リスティング広告やSEO対策を行う上でも非常に有効なツールですので是非習得しましょう。

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