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入力完了率が高いお問い合わせフォームの作り方

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 平均読み取り時間:6分

こんにちは!EveryFineです!

皆さんはホームページを閲覧した人に何を望みますか?

多数の人は最終的にお問い合わせをしてもらいたいはずです。

その方法の1つが、「お問い合わせフォーム」の改善です。

ホームページは閲覧されているのにお問い合わせが行われないという方の手助けになれたら幸いです


1.お問い合わせフォームデザインの重要性

ホームページを開設した際、閲覧した人に最終的に行ってもらい事を考えてください。

多数の人はお問い合わせをして欲しいはずです。

お問い合わせが来ない理由は幾つかありますが、
今回はお問い合わせフォームについて解説していきます。


どれだけホームページから興味をもたれたとしても
お問い合わせフォームを開いた時に大量の入力項目が並んでいたらどうでしょう、
私ならモチベーションがそがれてしまいます。


よほど問い合わせる内容に興味がある場合を除いて、
ほとんどの人が入力する前にお問い合わせフォームを閉じてしまうでしょう。


作成して設置しておけばコンバージョンにつながるというものではありません。

お問い合わせフォームを作成する際には、モチベーションを落とさないような、
負担の少ないよう配慮をしなければいけません。


2.「誰向けの」フォームなのかを明確に

フォームのデザインはホームページ全体のコンバージョン率に大きく影響を与えます。

まずターゲットはどんな人なのかを明確にしましょう。

これはお問い合わせフォームに限らずホームページ全体のコンセプトを決める事にもつながります。

離脱を防ぐために最低限押さえておきたい6つの注意点

作成側としては「このような情報を盛り込むと良いかも」
「このようなデザインを入れた方が見やすい」というように、
プラスする方向で考えてしまいがちです。


ですが、引き算がとても大事です。

まずは、「ユーザーにとってストレスがないか?」を考え、
どれだけシンプルなお問い合わせフォームになるかを考えましょう。

  1. 個人情報に関する入力項目は極力減らす
  2. 一覧性を重視する
  3. エラー表示は該当箇所のすぐ下で表示する
  4. *」ではなく「任意項目」「必須項目」と表示する
  5. フォームの項目は極力短くする
  6. 目的を明記する

(1)個人情報に関する入力項目は極力減らす

初めて訪れたサイトで個人情報を入力するのに、抵抗を感じたことはありませんか?

人は情報漏洩のリスクや他人に必要以上の個人情報を教える事に拒否感を抱くはずです。

  • お問い合わせの解答を受信するメールアドレス
  • 氏名

メールでのやり取りを行う際にはこの程度で十分だと思います。

もし資料を送信しなければならない場合は住所の入力を必要とするかもしれませんが、
資料を電子媒体にしてしまえばメールのやり取りだけで済みます。


住所などは情報が漏洩が発生した際に一番リスクが大きいので
お問い合わせページではなるべく使用は控えるべきです。

(2)フォームの一覧性を重視する

フォームが1スクロール内に収まっている、一目で入力量がわかるなど、
ユーザーが全体を把握しやすいデザインを心がけましょう。


お問い合わせフォームがスクロールしないと送信ボタンが表示されない場合、
あとどれだけ入力すれば良いかわからないと入力するモチベーションが落ちてしまい
結果離脱されてしまいます。


お問い合わせにどれだけの作業が必要なのか視覚的に見えている事で
使用者に安心感を与えることができます。

 

(3)エラー項目は視認性を高める

入力完了時にエラーが出ただけでもストレスに感じると思います。

その上、エラーの場所がすぐに分からないとよりストレスを感じ、離脱しやすくなってしまいます。

エラー表示は該当の項目のすぐ近くに設置し、
入力枠内の色を変えるなどして視認性を高めておきましょう。

 

(4)必須項目には「*」「」などの記号ではなく「任意」「必須」と表示する

必須項目を見分けるために「*」「」などの記号がついているものもありますが、
記号等は人の認識によって意味が変わります。


必須と任意の違いがわかりにくいと必須項目を飛ばしてエラーが発生し、
ユーザーのモチベーションが下がってしまいます。


一目で必須項目かどうかわかるよう、各項目に「必須」「任意」と表示しておくのが良いです。

 

(5)フォームの項目は極力短くする

「フォームの一覧性を重視する」とも通じますが、できる限りフォームは短く簡潔にしましょう。

一般的に、フォームの項目が多ければ多いほど入力するのが面倒に感じてしまいます。

お問い合わせに本当に必要な事だけ入力させましょう。

(6)目的を明記する

入力完了率を上げるためには、ユーザーが途中で迷わないよう、
フォーム入力の目的(入力することで何が得られるか)を明記してくとよいでしょう。

 

つまり1つのフォームで複数のお問い合わせができる状況は避けるべきという事です

悪い例

  • 資料請求
  • 商品相談

上記の項目を用意してどんなお問い合わせかをお問い合わせフォームで選択させる事です。

入力項目を増やしてしまう事にもつながるので目的は1つにして目的が複数ある場合は
それぞれの目的合わせたお問い合わせフォームを設置しましょう。


3.フォーム入力後のサンクスページも統一

無事にお問い合わせフォームが完成したら、
フォーム入力後のサンクスページ(お問い合わせ完了ページ)
にもこだわってみましょう。


サンクスページは自社の製品などに興味を持って
問い合わせをしてくれたユーザーに表示される画面です。

フォームとサンクスページに差異がある場合
利用者は自分の入力した項目に間違えがあるのではないかと不安にさせてしまいます。


せっかく獲得した見込み客の自社に対する信頼や好感度を高めるためにも、
お問い合わせフォームとサンクスページのデザインは統一しておきましょう。

サンクスページは売上アップなどにつながる大切なページでもあります。


SNSシェアボタンを設置したり、メルマガの購読を促してみたりすることで、
さらに大きな成果につなげることができるかもしれません。


4.ユーザーを起点としたフォームデザインを心がけよう

フォームをデザインする際は「ユーザーがいかに負担を感じずに入力できるか」が鍵です。

今回ご紹介したフォームデザインのポイントは、多くの人が負担に感じるであろう部分です。


この6つを最低限おさえた上で、
ユーザーにとってわかりやすく入力しやすいフォームはどのようなデザインなのか、
目的をはっきりさせてお問い合わせフォームの利用率を上げていきましょう。

お問い合わせはこちら

03-5459-4073          fines-help@e-tenki.co.jp

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