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動画サービスの現状とデバイス別動画利用率

こんにちは!EveryFineです!

動画を視聴する際に、スマートフォンやパソコンで動画サービスを利用している方は多いのではないでしょうか?

インターネットが普及してきたため簡単に動画を見ることができるようになりました。

今回は動画サービスの現状とデバイス・性別の利用率ついて取り上げていきます!

動画配信サービスは利用者が急激に増加

インターネットの高速化・大容量化などに伴い、利用されるようになった動画配信サービスは、急激に利用者が増加しました。

代表的な動画配信サービスであるYouTubeは、平成17年のサービス開始以降、利用者が増加し、

平成23年2月時点で家庭及び職場を含めて約2,900万人が利用するサービスとなりました。

様々な選択肢があるネット動画サービス

動画配信サービスの利用者が増え、様々なサービスを選択して動画を楽しめるようになりました。

その中でもYouTubeが最も利用されています。

YouTubeの年代別利用率は10代、20代、50代と3つの世代で9割を超えていて幅広い年代の方が利用していることがわかりますね。

スマホ・パソコンでの動画視聴

電通報(ログから見るスマホ・パソコンでの動画視聴のリアル | ウェブ電通報)によると、

パソコン利用者の1日のネット平均利用時間は80.8分、

スマホ利用者のネット・アプリの平均利用時間は168.9分。


そのうち動画サービス利用者の1日当たりの平均視聴時間は、

パソコンは15.7分(シェアは19.5%)、

スマホは5.0分(シェアは3.0%)という結果になりました。

これは16年7月4週の結果になりますが、動画視聴の利用時間においてはパソコン>スマホという図式が見えてきました。

動画視聴において、スマホよりパソコンの利用率が高い現状になっています。

パソコンの1日当たりの平均視聴時間は、スマホより2倍以上の開きがあり、

尺が長い動画コンテンツをパソコンで視聴している実態もうかがえますね。


同じ動画サービスであっても、視聴デバイスによって提供するコンテンツが異なってくる可能性もあります。

それらを踏まえてどの動画サービスで広告を出稿するか、

コンテンツはどのようにしていくかを考えていくことが重要です。

参考:https://dentsu-ho.com/articles/4879

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