たくさんの"ファイン"を、ここから発信。

サイトを公開するなら使いこなしたい「canonical(カノニカル)タグ」

こんにちは!EveryFIneです。

今回はサイトを公開する上でとても重要になる「canonical(カノニカル)タグ」について取り上げていきます!


canonicalタグとは?

一言で言うと重複URLの解消を目的としたタグです。

そもそも、Webサイトには1つのページに通常下記の4つのURLが存在しています。

canonicalタグを利用することで、重複URLの中でどのURLが正規のものなのか、
これらのURLが同じ内容であるかを検索に伝えることが可能になります。

「正規」とはURLが重複している場合に「どのページを優先して表示させるのかを示すこと」を指します。

なぜ正規化が必要なのか?

正規化を行わないと、コンテンツが同一でも別ページと認識されてしまいます。

別ページと認識されてしまうことで

・コンテンツの評価が分散されてしまう
・ミラーコンテンツと解釈されてペナルティを受けてしまう

といったケースが出てきてしまいます。

このように解釈されるのを防止するために検索エンジンに評価してもらいたいURLを統一するのです。

具体的な設定方法

<head> 部分に、下記のリンクをコピーするだけですが、前ページでご紹介した4つの重複コンテンツのURLのうち、統一させたいURLを入れる必要があります。

これを<head> 部分にコピーすると対策完了です。

他のURLへ正規化した場合、元のURLは検索結果に表示されなくなります。

元のURLには自然検索からの流入は見込めなくなるのです。


せっかくサイトを公開したのに評価が分散されたりペナルティを受けることはとてももったいないですよね。

サイト全体を正しく評価してもらうためにもページの重複をなくし、評価をまとめておくことが重要です。

記事やファインズについてのお問い合わせはこちら

*は必須項目となります。

貴社名・貴店名*
*
*
電話番号*
Email(セミナー動画送信先)*
ホームページURL*
お問い合わせ内容* 資料請求(マンガ)資料請求(予約システム)資料請求(リスティング広告)資料請求(動画)資料請求(コミック動画)資料請求(BRANCH動画)その他お問い合わせ

 プライバシーポリシーに同意する
 プライバシーポリシーはこちらからご覧ください。


関連資料

【初級者向け】ホームページから
集客を伸ばしていくには?

【競合の動きを見定めろ!】
あたまひとつ抜き出るホームページはこう作れ!

提供企業

株式会社ファインズ
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-15
日本薬学会長井記念館ビル6F
Mail:client-support@e-tenki.co.jp
ホームページ:https://e-tenki.co.jp/
情報発信サイト「Every Fine」:
https://everyfine.e-tenki.co.jp/