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今話題の「AR」「VR」「MR」「SR」の違いとは?(追記あり)

最終更新日:2020年1月21日

こんにちは!EveryFineです!

近年話題となっているVR(仮想現実)とAR(拡張現実)。

これらは私たちの身近なところでも実際に利用されています。
今回はARとVRについて取り上げていきます!

追記

2020年1月21日 : MR(複合現実)とSR(代替現実)についての説明を追加しました。


AR(拡張現実)

ARとは現実の世界に仮想の世界を重ねて「拡張」する技術のことです。
周囲を取り巻く現実環境に、情報を付加・削除・強調・減衰させることによって、
人から見た現実世界を拡張することをいいます。

ARを使ったサービスの最近の例としては、
スマートフォン用のゲーム「ポケモンGO」です。

ポケモンがスマホの画面内に現れることで「ポケモンたちが現実世界に
現れたかのような実在感」が出てきます。

また、流行しているスマートフォン用カメラアプリ「SNOW(スノー)」も
ARの活用例になります。


VR(仮想現実)

VRとは映像の中に自分が入り込んだかのように感じさせる技術や方法のことです。
ゴーグル型のヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着して体験をすることが主流です。

ゴーグル内のスクリーンには映像が映し出され、体験者の向きに合わせて視野が変わるため、
非現実の世界を現実のように感じることができます。

VRの活用例としては、不動産業界が物件の内見をVRで行うなどビジネスでも多く利用されています。


追記①(2020年1月21日)

MR(複合現実)

MRは、VRで入り込む仮想世界と、ARで主体となる現実世界を重ね合わせて体験できるという特徴を持っています。

MRの場合、ARとは逆で、主体は仮想世界(デジタル空間)となります。

MRの活用例としては、現実世界の位置情報を計測した仮想空間に実寸大の3Dデータを重ね合わせて表示する技術が登場しています。

これにより、製造業や建設・建築業における、事前検証が可能になりました。


SR(代替現実)

代替という名前からもわかるように、現実世界に過去の映像を差し替えて映すことができる技術です。

昔の出来事があたかも現在、目の前で起きているかのような錯覚を引き起こすことができます。

SRは実験段階の技術であるため、活用事例はありません。

しかし、将来的には錯覚技術を活かして、様々な場面で活用されることが予測されています。

まとめ

ARは現実世界が主体であり、VRは仮想世界が主体ということですね!

似て非なる二つの言葉ですが、理解しておきたい言葉でもあります。

本記事がご参考になれば幸いです。

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