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求職者とのマッチング率が向上!?採用動画のススメ

こんにちは!Every Fineです。

本日は制作することによって企業側にも求職者側にもメリットが大きい

「採用動画」について、

ご参考になる記事を投稿させて頂きます。

求人に動画を活用するメリット~企業側

採用動画を求人に活用するにあたり、企業側が受けるメリットは数多くあります。

何といっても、実情を伝えやすいことが大きなポイントです。

文字と動画とでは伝えられる情報量に大きな違いがあります。
たとえば500文字の文章だと、多く人は読むのに2分ほどかかることになるでしょう。

それに対して動画を2分間流せば、15,000文字以上の情報量を伝えることも難しくはありません。また、文字や画像では伝えられない臨場感を表現できることもメリットの一つです。

どれだけ社員がイキイキと働いていると伝えたところで、文字や画像からはそれが感じ取れ
ない場合があります。

しかし実際に、活発に働いている社員の動画を流せば、どれだけ言葉を連ねるよりも明確に
感じ取ってもらえるのです。

このように、伝えたいことを正確に伝えるという大事なことが成し遂げられます。
そうすることで、入社した後にミスマッチによって辞められるような事態を防ぐことにも
つながります。

 

求人に動画を活用するメリット~応募者側

採用動画によって多くのメリットを得られるのは応募者側も同様です。

学生は求人情報を見て、自分の入社したい企業を選ぶのが一般的です。

しかし、掲載されている情報はどこもあまり変わり映えしないのが実情となっています。
もはや定型化された文言が溢れかえっている状態です。各企業は個性を出そうと頑張って
いますが、どこもそう考えているので結局は似たり寄ったりになっているのです。

それに対して、動画であればいくらでも他社との差別化が可能です。
応募者にとっては、その企業特有の空気感なども把握できるということです。

これまで就職の対象を業界というグループで捉えていた人でも、グループを構成する個々の
企業にまで目が行くようになります。
すなわち、自分の理想とする企業と出会える可能性が著しく上がることに他なりません。

また、企業に対して抱いていた無機質なイメージが払拭されることもあります。
生の声を聞くことにより、企業は人で構成されていることを再認識できるからです。

採用動画を作る際の注意点

基本的に採用動画は一方通行の手段ですが、モニターの向こうに応募者がいることを忘れてはいけません。

企業の実情を伝えやすいということは、諸刃の剣ということを認識しておくことが重要です。
文字だけなら伝わらなかった欠点も、ごまかせずに知られてしまいます。

たとえば自由闊達な社風と宣伝していても、映っている社員が緊張状態の人ばかりだと、虚偽であると疑われてしまうでしょう。

また、応募者が知りたいこと内容をコンテンツに盛り込むことも大事です。
単なる宣伝の手段だと認識するのは良くありません。
自分たちの事業のことばかり説明して、求める人物像に触れないようなケースも見受けられ
ます。

後者の情報を知りたかった応募者は肩透かしを食うことになるでしょう。
あくまでも応募者の立場に立たなければなりません。
そのうえで、自分たちの伝えたいメッセージも盛り込んでいくという姿勢が求められます。
再生時間も考慮してバランスよく内容を構成する必要があるのです。

採用動画の事例

採用動画にはいろいろなパターンがあります。

最も代表的なのは、企業のアピールが中心となっているものです。
社長などの幹部が登場して、企業理念などを熱く語ることが多いです。
効果的にCGなども交えながら、今後の事業展開のような企業活動に関する話をすることが
よくあります。

次に多いのは、社員のインタビューを撮影して編集したものです。応募者にとって社員の
意見はとても参考になるものです。

しかし文字だけで見ると、本当に本人がそう考えているのか信じられない場合もある
でしょう。

インタビューを動画という形で見られると、そのような疑念を抱かずに済みます。
表情や仕草などから、本当の気持ちを語っているのか判断することも容易です。

また、企業説明会を動画配信というスタイルで行うところも多くなりました。
企業と応募者の両者にとって時間とお金の節約になります。

海外の応募者の採用も視野に入れているグローバルな企業に好まれやすい手法です。

まとめ

見た応募者が何のリアクションも起こさなければ、その動画に価値があるとはいえません。
リアクションを引き出すには、マッチングの成功を意識することが非常に重要です。

そもそも採用活動は双方のニーズに合った雇用契約を結ぶためのものです。
企業と応募者がどちらも意識することで、採用動画はそれをサポートするツールとして
進化していくことになります。

IT技術の発展により、採用動画を導入する企業は今後ますます増えていくでしょう。
現時点では目新しいのでインパクトがありますが、そのうち普及して一般的な手段になって
いくと予想されています。

VRの技術を取り入れたり面接に応用したりする企業も登場する可能性が高いです。
そのような変化に関わらず十分な効力を発揮させるには、早い段階からマッチングにつなげるためのノウハウを獲得しておくことが大事です。

どのような構成にすれば、最終的に理想的な人材を集められるのかよく考えなければ
なりません。