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【オンラインでも顧客獲得がしたい!】社内のマーケティングリテラシーを向上させて、人を動かさずに営業しよう!

こんにちは!Every Fineです。

本日は「社内で共有したい、マーケティングリテラシー」について投稿させていただきます。

社内のマーケティングへの意識を高め、営業マンだけでなく

Webサービスをもっと活用したい!といった方へ参考になる記事を投稿させて頂きます。

そもそもマーケティングリテラシーとは?

 

マーケティングリテラシーとは

「マーケティングの意味とその重要度を理解し、仕事に役立てていく能力」のことで、

これはマーケティング部や市場開拓室だけではなく、営業を含めた全社員に

求められるものでもあります。

 

社内のマーケティングリテラシーを上げて
自社ホームページやSNSを活用しよう

 

営業の仕事をするうえで「営業マンは足で稼ぐ」という言葉を

よく耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

自社商品やサービスをお求めの方を営業マンが探したり、

直接訪問することで見込み顧客に育てていくことが重要だと言われてきました。

しかし、今はWebサービスで顧客獲得をする時代になってきました。

 

そのため、営業マンがWebサービスの知識や技術・情勢を理解し、

活用していくことで売上増加が見込めます。

 

Webサービスの代表格と言えば「自社ホームページ」と「SNS」ですが、

現在の情報化社会では自社ホームページをただ持っているだけではなく、

活用していくことが必須となります。

 

また、自社ホームページを活用するためには、

Webサービスのもうひとつの代表格「SNS」を併用することで相乗効果が生まれます。

 

SNSは、一方的に情報を発信するだけでなく、

顧客のニーズを直接引き出せる非常に優れたWebサービスとなります。

 

自社内のマーケティングリテラシーは
どの段階?

 

では、実際に自社内でマーケティングをやっていきたいとなった時に、

社内でのマーケティングへの共感を得られなければ実践は大変難しくなってきます。

 

そのためにも自社内のマーケティングリテラシーの段階を知ることで

どういった方法をとっていけばいいのでしょうか。

 

例えば、社内の皆さんは下記をご存知でしょうか?

 

TwitterなどのSNSではニックネームや匿名にて日々情報発信・収集をするユーザーが多い。

 

もし機会があれば上記を聞いてみてください。

このSNSの特性を活かすと、外回りの営業活動などで直接的に顔を合わせてお話を伺うよりも

顧客の本音が得られやすく、求めている事にピンポイントにアプローチが可能となります。

 

こういった情報を社内で共有することによって、社内のマーケティングリテラシーがあがり、

Webサービスを使ったマーケティングにも興味を持たれやすくなると思います。

 

Webサービスの認知はどう広げたらいいの?

 

では、実際にWebサービスの認知度はどう上げていったらいいのでしょうか?

 

担当者が苦手意識を持っていたり、有効活用する事が難しく感じてしまう事例としては、

Instagram・Twitter・YouTubeなど若年層の利用率の高いWebサービスがあげられます。

 

また、そういったWebサービスほどマーケティング効果の高いツールであることが多いため、

苦手だからといって手を付けないのは非常にもったいないです。

 

特に、InstagramやYouTubeは写真や動画の視覚によって、

直感的に理解しやすいというのは誰もに該当し、顧客においても例外ではありません。

 

また、文章では伝わりづらい説明や経緯も記したい時には

マンガ・動画などのWebサービスを用いると正しく情報が伝えられる可能性が高まります。

 

▼例として下記バナーをクリック頂けると参考ページに飛びます。

マンガ

動画




まとめ

 

マーケティングリテラシーという言葉は、比較的新しい言葉ではあるものの、

市場調査そのものは、歴史が古く営業担当者が一貫して行ってきた事でもあります。

 

社会が情報化した事でインターネットを利用すれば誰もがリアルタイムに

情報を得られるようになり、1つの製品やサービスを購入したり利用する際に

その情報を口コミやチラシ等のアナログな媒体で発見してもらうだけではなく、

自社ホームページやSNSなどのWebサービスを活用するためにも

社内のマーケティングリテラシーの向上が重要となります。

 

少しでも貴社でのマーケティングリテラシー向上にお役に立てれば幸いです。