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【自社を動かすのは競合!?】競合ホームページの動向を分析して、自社ホームページの運営に活かそう!

こんにちは!Every Fineです。

本日は「競合ホームページの動向を分析して、自社ホームページの運営に活かす!」について

投稿させていただきます。

社内のマーケティングへの意識を高め、業界や競合の動向を自社で分析していきましょう。

自社ホームページの分析とは?

ホームページを運営していると、特にアクセス数が気になるのではないでしょうか。

見る側の期待以上にアクセスが伸びないため、改善や改修をしようとする際には、

手始めに自社ホームページの分析を行う必要があります。

分析することによって、年齢や性別など、どのようなユーザーが多いか、

よく見られているページは何かなど傾向を把握することができます。

分析ソフトは数多くありますが、Googleアナリティクスでは訪問者数や平均滞在時間、

ユーザーの年齢や性別、利用しているブラウザとPCやスマートフォンなどのデバイス、

検索キーワードなどを基本的に無料で分析できることが特徴です。

▼詳細はコチラ


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これらの情報を分析することによって、

ホームページへのアクセスの多いキーワードに対応するページを増やし

アクセス数の増加を見込むなどの改善を図ることが出来ます。

Googleアナリティクスを使用することで、不特定多数のユーザーがどのような情報を

求めているのかを知ることができ、ホームページの最適化に大いに役立てることができます。

自社ホームページだけでなく
競合のホームページ分析もできる!

自社ホームページの現状を把握すると同時に、

競合他社のホームページも分析することが重要となります。

より多くのユーザーの動向を把握することで、

ホームページ改善に向けて大いに活用することができます。

同じような趣旨のホームページでは同じ検索ワードに対して

どのような対策を講じているかが分かれば、アクセス数の増加に繋がるため、

競合ホームページの分析もおろそかにはできません。

先ほどご紹介したGoogleアナリティクスには「ベンチマーク機能」が搭載されており、

この機能では競合他社ホームページと自社ホームページを無料で比較することも可能です。

この機能は、アクセス数や閲覧ページ数、直帰率などの数値をデータやグラフで確認でき、

ビジュアル的にもぱっと見やすくなっていることが特徴です。

なお、自社のデータも公開することで、比較が可能となる訳ですが、

他社に比較していることが特定されることはないので心配は不要です。

競合ホームページ分析って何ができるの?

競合他社のホームページを分析することで様々なことがわかりますが、

その中でもSEO対策キーワードが特徴的です。

検索結果の上位に表示されることはアクセス数に大きく影響するものであるため、

効果的なキーワードを選定することが必要となります。

また、類似ホームページ検索も重要で、自社ホームページならではの独自性を持たせることによって差別化を図り、

直帰率※やページビュー(PV)数※なども分析することが可能です。

※直帰率:全体の閲覧回数のうち何パーセントが1ページしか見なかったかを表している指数

※ページビュー(PV)数:ホームページ内の特定のページが開かれ、どのくらい閲覧されているかを測る数値

閲覧ユーザー数を分析することはホームページ分析の基本ですが、

閲覧してもホームページ内で1ページしか見ないでそのままホームページから出てしまっては、

更なるアクセス数の向上は見込めません。

どちらもホームページの魅力と直結する数値であるため、

ホームページ分析には欠かすことができない情報です。

競合ホームページ分析オススメツール

競合ホームページ分析にオススメなツールは3種類あります。


SEOチェキ

競合ホームページのURLを入力するだけでSEOに関するあらゆるデータを取得することができます。

操作がシンプルで分かりやすいことが特徴で、多くのユーザーからの信頼を得ているツールです。

SimilarWeb

競合ホームページのURLを入力するだけで、

閲覧ユーザー数や参照ホームページ、上位検索キーワードなどの分析ができます。

ホームページの計測プログラムやアプリ、無料ソフトなどの多くのネットワーク資産を基に、独自のアルゴリズムで統計的に処理された推測値を表示するものです。

確実な数値ではないものの、ある程度の傾向がつかめるツールとして世界中で利用されています。



eMark+

国内20万人規模の会員により、性別や年代、エリアなどのユーザー属性情報を統計的に把握することができます。

オプションとして会員へのアンケート調査をすることもできます。

ホームページ分析だけではなく
分析結果を使おう!

競合ホームページの分析が終了したら、

その結果を基に自社ホームページの改善を行わなければなりません。

そのためにはまず自社マーケティングが必要となり、下記3点が特に重要となります。

市場環境:環境分析のフレームワークとして市場の成長性や規模、顧客ニーズなど

競合環境:競合ホームページの特徴やシェア率、今後想定される行動など

自社環境:自社の事業の現状の把握と所有するリソース、ビジネスの特徴など

3つを再度分析して、どのような課題がどこにあるかを明確にすると共に、

現状を確認してみましょう。

その結果を踏まえた上で、新たに自社ホームページのリニューアルを考えましょう。

リニューアル後も定期的にユーザーの動向と改修・改善効果を測定することが重要なポイントで、

常に分析しながら改善すべき点を見つけて適切に更新をしていくことが大切です。

ホームページ分析は、表面上では見えにくい課題を見つけることができますが、

分析データをただ見るだけでは意味がありません。

その結果をどのように活かすかが最も重要と言えるでしょう。