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【HOW TO!】中小企業・個人事業主向けのブランディングを学ぼう

こんにちは!Every Fineです。

本日は「【HOW TO!】中小企業・個人事業主向けのブランディングを学ぼう」を

投稿させていただきます。

自社ブランディングの方向性の確認や、これから起業をする方の参考になれば幸いです。

ブランディングを知ろう!

ブランディングとは、実態のない名前やロゴに価値を創り出す戦略のことを指します。

例えば、SNSで思い浮かぶものを問われれば、殆どがLINEやInstagram・Twitterなど、

認知度の高いものをこたえます。

ブランディングができていれば、同じ商品やサービスを提供している競合他社とは違った

独自性を認知させることができますが、だからといって大企業でなければ出来ないことではありません。

中小企業や個人事業主が、消費者に共通イメージを持って貰えるようになるためには、

消費者に認められる独自性を生み出す必要があります。


ブランディングはとにかくやらなきゃ
もったいない!

ブランディングを行わない場合、下記のような負のスパイラルに陥る可能性があります。

例えば、

  1. 新商品やサービスを売りだそうとすると、プロモーション費が発生する

  2. コスト削減を狙い、プロモーション費を削る

  3. 他社にシェアを奪われてしまう

  4. シェアが減ったので顧客を増やしたい!

  5. 価格競争だ!

  6. 価格を下げた結果、売上そして利益が減る

  7. 再びコストの削減、つまりプロモーション費削減(②にもどる)

といったかたちで負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。

このような負のスパイラルを避ける為には、一時的に時間や費用はかかりますが、

中長期的に見ればブランディングを行ったほうが断然良い結果につながります。

逆にいえば、行わなければ上記のような自社成長の阻害となる恐れもあります。


ブランディングの2つのメリット

ブランディングを行うメリットは、大きく分けて2つあります。

まず、ひとつめは、商品やサービスで具体例を連想しやすいことです。

なにか購入を考えている時には、消費者はまず自分が認知している企業やブランドを思い浮かべます。

そこからネットや雑誌などで他にも商品・サービスがないのかを調べることもありますが、

何もアクションをせずに買うものを決定することも多いので、企業にとっては少ない労力で顧客を獲得できます。

ふたつめに、信頼関係を築けることです。

購入した商品・サービスが優れていれば、次に買い物をするときには

同じ企業のものやサービスを購入しようと候補にあげます。

逆に不具合があれば、もう二度と購入をしようとは思わないでしょう。

このことから、消費者が良いと思った商品・サービスは多くのリピーターを得ることができ、

競合他社との明確な差別化ができます。

そうした商品・サービスに対する信頼感は、やがて会社そのものを信頼する気持ちに繋がり、

成長を手助けしてくれます。


ブランディングの手順をみてみよう!

まず、手始めに、『ブランディングの意味と効果を社内で共有』することです。

それがわからなければ、皆が同じ方向に向かって仕事を進めることはできません。

具体的には、自社の商品・サービスが市場でどのような立ち位置にあるのか、

競合他社と比べてどこが強く、そして弱いのかという環境分析がおすすめです。

環境分析ができたら、次はどのようなブランドを創り出し、

どの層の消費者に認知してもらいたいのかというコンセプトを、

具体的な言葉にしていきます。

これをブランド・アイデンティティといいます。

ここでポイントになるのが、消費者の認識はどうなっているのかを把握することです。

いくら商品・サービスの品質が良くても、それを消費者がわからなければ

結果につながらないからです。

次に、ロゴやシンボルカラーなど『考えたコンセプトを可視化』していきます。

これが上手くできれば、消費者は社名や商品名などを連想しやすくなります。

最後にどうやって消費者にアプローチをしていくか考えます。

テレビや雑誌、ネット広告など、メディアだけでも様々ですが、

効果的にブランドを認知させる方法を選別します。


では、ブランディングの具体例とは?

中小企業や個人事業主のブランディングは、大企業と同じプロモーション方法ではなく、

別のやり方を試してみるべきです。

中小企業・個人事業主両方に該当する具体例を挙げてみましょう。

下記マッピングをご覧ください。

例えば、「手軽」に行ける「大衆向け」のエステ(自社)が、

売上改善のためにコンセプトを変えたいとします。

どうやら、競合A・Bのいる「本格的」で「ゴージャス」なポジションは

売上が良いらしいので、そのポジションを狙うことにしました。

では、そのポジションにいる競合A・Bはどんな施策を行っているのでしょうか。

(競合A)しっかり広告を行って集客をしていて売上が良い。

(競合B)競合A程広告を行っていないが、認知度も高く売上も良い。

ということは、このポジションは良さそうだぞ!?狙っていこう!となる訳です。

では、競合A・Bと差別化を図るためには具体的に何が必要となるのでしょうか。

例えば、シンボルカラーにゴールドや茶色を使うことによって高級感を感じさせる、

手書きのチラシを配布すると安っぽく感じられてしまうので、

InstagramなどのSNSを使用してラグジュアリーな写真を投稿することによって

高級感のある印象を与えることなどが挙げられます。

今回はエステを例に挙げさせていただきましたが、

他業種でもご活用いただけますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

このような形でブランディングを進めていただくと、

今後の企業展開にも活かしていただけると思います。


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こんにちは!Every Fineです。

本日は「【HOW TO!】中小企業・個人事業主向けのブランディングを学ぼう」を

投稿させていただきます。

自社ブランディングの方向性の確認や、これから起業をする方の参考になれば幸いです。

ブランディングを知ろう!

ブランディングとは、実態のない名前やロゴに価値を創り出す戦略のことを指します。

例えば、SNSで思い浮かぶものを問われれば、殆どがLINEやInstagram・Twitterなど、

認知度の高いものをこたえます。

ブランディングができていれば、同じ商品やサービスを提供している競合他社とは違った

独自性を認知させることができますが、だからといって大企業でなければ出来ないことではありません。

中小企業や個人事業主が、消費者に共通イメージを持って貰えるようになるためには、

消費者に認められる独自性を生み出す必要があります。

ブランディングはとにかくやらなきゃ
もったいない!

ブランディングを行わない場合、下記のような負のスパイラルに陥る可能性があります。

例えば、

①新商品やサービスを売りだそうとすると、プロモーション費が発生する

②コスト削減を狙い、プロモーション費を削る

③他社にシェアを奪われてしまう

④シェアが減ったので顧客を増やしたい!

⑤価格競争だ!

⑥価格を下げた結果、売上そして利益が減る

⑦再びコストの削減、つまりプロモーション費削減(②にもどる)

といったかたちで負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。

このような負のスパイラルを避ける為には、一時的に時間や費用はかかりますが、

中長期的に見ればブランディングを行ったほうが断然良い結果につながります。

逆にいえば、行わなければ上記のような自社成長の阻害となる恐れもあります。

ブランディングの2つのメリット

ブランディングを行うメリットは、大きく分けて2つあります。

まず、ひとつめは、商品やサービスで具体例を連想しやすいことです。

なにか購入を考えている時には、消費者はまず自分が認知している企業やブランドを思い浮かべます。

そこからネットや雑誌などで他にも商品・サービスがないのかを調べることもありますが、

何もアクションをせずに買うものを決定することも多いので、企業にとっては少ない労力で顧客を獲得できます。

ふたつめに、信頼関係を築けることです。

購入した商品・サービスが優れていれば、次に買い物をするときには

同じ企業のものやサービスを購入しようと候補にあげます。

逆に不具合があれば、もう二度と購入をしようとは思わないでしょう。

このことから、消費者が良いと思った商品・サービスは多くのリピーターを得ることができ、

競合他社との明確な差別化ができます。

そうした商品・サービスに対する信頼感は、やがて会社そのものを信頼する気持ちに繋がり、

成長を手助けしてくれます。

ブランディングの手順をみてみよう!

まず、手始めに、『ブランディングの意味と効果を社内で共有』することです。

それがわからなければ、皆が同じ方向に向かって仕事を進めることはできません。

具体的には、自社の商品・サービスが市場でどのような立ち位置にあるのか、

競合他社と比べてどこが強く、そして弱いのかという環境分析がおすすめです。

環境分析ができたら、次はどのようなブランドを創り出し、

どの層の消費者に認知してもらいたいのかというコンセプトを、

具体的な言葉にしていきます。

これをブランド・アイデンティティといいます。

ここでポイントになるのが、消費者の認識はどうなっているのかを把握することです。

いくら商品・サービスの品質が良くても、それを消費者がわからなければ

結果につながらないからです。

次に、ロゴやシンボルカラーなど『考えたコンセプトを可視化』していきます。

これが上手くできれば、消費者は社名や商品名などを連想しやすくなります。

最後にどうやって消費者にアプローチをしていくか考えます。

テレビや雑誌、ネット広告など、メディアだけでも様々ですが、

効果的にブランドを認知させる方法を選別します。

では、ブランディングの具体例とは?

中小企業や個人事業主のブランディングは、大企業と同じプロモーション方法ではなく、

別のやり方を試してみるべきです。

中小企業・個人事業主両方に該当する具体例を挙げてみましょう。

下記マッピングをご覧ください。

例えば、「手軽」に行ける「大衆向け」のエステ(自社)が、

売上改善のためにコンセプトを変えたいとします。

どうやら、競合A・Bのいる「本格的」で「ゴージャス」なポジションは

売上が良いらしいので、そのポジションを狙うことにしました。

では、そのポジションにいる競合A・Bはどんな施策を行っているのでしょうか。

(競合A)しっかり広告を行って集客をしていて売上が良い。

(競合B)競合A程広告を行っていないが、認知度も高く売上も良い。

ということは、このポジションは良さそうだぞ!?狙っていこう!となる訳です。

では、競合A・Bと差別化を図るためには具体的に何が必要となるのでしょうか。

例えば、シンボルカラーにゴールドや茶色を使うことによって高級感を感じさせる、

手書きのチラシを配布すると安っぽく感じられてしまうので、

InstagramなどのSNSを使用してラグジュアリーな写真を投稿することによって

高級感のある印象を与えることなどが挙げられます。

今回はエステを例に挙げさせていただきましたが、

他業種でもご活用いただけますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

このような形でブランディングを進めていただくと、

今後の企業展開にも活かしていただけると思います。