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【シリーズ第2弾!】リスティング広告と他広告を比較!リスティング広告が向いている方とは!?

こんにちは!Every Fineです。

本日は

【シリーズ第2弾!】リスティング広告と他広告を比較!
リスティング広告が向いている方とは!?
」を

投稿させていただきます。

シリーズ第1弾の続きとなりますので、

この記事からご覧になった方はシリーズ第1弾も併せて、ぜひご覧ください!

シリーズ第1弾のおさらい!

第1弾でお話しさせていただいた内容を少しだけ、お話しさせていただきます。

リスティング広告とは、検索結果に連動して表示される広告のことで、

下記のような場所に表れます。

システムとしては、下記図のように、「広告がクリックされた際にだけ費用が発生する」

クリック課金方式をとっております。

▼シリーズ第1弾の詳細は下記をチェック!

【シリーズ第1弾!】集客力を秘めた広告
「リスティング広告」をご紹介!

SEO対策や他の広告手段との違いは?

今まではリスティング広告の仕組みの話をさせていただきましたが、

SEO対策や他の広告手段とリスティング広告を比較した時どういったメリット・デメリットが

それぞれあるのでしょうか。

ここでは、紙面広告とSEO対策を例に比較させていただきます。

メリット

紙面広告

SEO対策

リスティング広告

・パソコンやスマートフォンがなくても見ることができる

・インターネットをあまり使わない層に対して効果が見込める

・ブランディングに効果的

・マス広告の場合は、たくさんの方の目に触れやすい

・お金をかけることなく対策することもできる

・中、長期的に見ると費用対効果が高い

・1度上位表示できれば順位が落ちにくい

・アピールしたいタイミングで広告掲載の開始・停止ができる

・低価格から始められ、上限も決めることができる

・購買意欲の高いユーザーへの表示や細かいターゲティングができる

・広告の効果測定ができる

・SEO対策よりも上位への表示が可能

・掲載開始時から検索上位への掲載ができる可能性が高い

・広告の掲載時間が決められる

デメリット

紙面広告

SEO対策

リスティング広告

・ユーザーに届くまでに時間がかかる

・掲載費用などがまとまった予算として必要

・ターゲティングが難しい

・広告の効果を測定するのが困難

・フリーペーパーなどは手に取る方が減っていたり、掲載業種が限られる

・印刷してしまうと修正がしづらい

・リスティング広告よりも表示の順番が下

・すぐに上位に表示することが難しく、成果が出るまでに時間がかかる

・ビッグワードは競合が多いため、露出が困難

▼SEO対策の詳細については下記をチェック!

まずはこれだ!
SEO対策の基本

・万人に向けて広告を出すという意味ではやや不向き

・広告費用をかけ続けることで効果が出る

・人気のあるキーワードで露出を図ろうとするとコストがかさむ

この中で向いている広告手段は・・・?

では、それぞれの広告媒体が向いている方はどんな方なのでしょうか。

ターゲットや企業規模別にご紹介させていただきます。

紙面広告が向いている方

予算が潤沢にある

ターゲットの手元に広告を残しておきたい

ターゲットの年齢層が高い

ブランディングがしたい

ターゲット

パソコンやスマートフォンに馴染みのない層

SEO対策が向いている方

時間がかかってもいいので顧客獲得の施策を取りたい

ターゲット

ターゲットが決まっている

ターゲットがどんなキーワードで検索するかある程度分かる

リスティング広告が向いている方

競合が多く、ライバルよりも上に表示させたい

広告効果を測定したい

開業したばかりで競合がどこか分からない

すぐにWEB上で露出をはかり、認知度向上や集客に繋げたい

ターゲット

インターネットで検索をすることが多い

まとめ

それぞれの広告に向き不向きはあるかと思いますが、

リスティング広告は広告の中でも手軽に始められる広告ですので、

ご興味のある方はぜひご検討ください!

また、次回シリーズ第3弾では、リスティング広告におけるキーワード選定方法や

その際に使えるツールのご紹介をさせていただきます。

リスティング広告の運用をしていく中で、

1番重要と言っても過言ではないキーワードのご紹介となりますので、

ぜひ次回もご覧ください!