【メディア別】動画の効果的な長さはどれくらいなの?

こんにちは!Every Fineです。

本日は

【メディア別】動画の効果的な長さはどれくらいなの?」を

投稿させていただきます。

動画が流行中のいま、メディアに合った動画を投稿して、

集客に繋げていきましょう!

新しい商品やサービスをPRしていくときに、

ユーザーの方々に目を向けてもらうために商品やサービスについて

正しく伝える・理解してもらう必要があります。

 

テキストの場合は、最初から商品の購入やサービスの利用を決めている方には目を向けて

読み込んでもらいやすいものの、まだ興味関心が薄い方には目を向けてもらったり

読んでもらうことが難しい傾向にあります。

 

また、アプローチする方法として活用される機会が多い画像は目を向けてもらいやすく、

一見するとたくさんの情報を伝えられる特性がありますが、

仕組みや商品の動きなどを伝えるのが難しいこともあります。

 

そこで、動画を利用することによってテキストと画像の良い所を組み合わせた表現ができ、

まだ興味関心を抱いていない方にも目に留めていただけるようになります。

 

動いている様子が見せられるからこそ複雑な仕組みの商品やサービスでも

理解してもらいやすくなります。

WEBマーケティングにおける動画のこれから

2018年に調査されたインターネットにおける動画広告の市場規模は1800億円を突破しており、

前年に比べると134%の伸び率を記録しています。


さらにスマートフォンに限って動画広告の市場に目を向けると

同年の成長率が143%にも上っています。

また、今後も右肩上がりに成長をすると言われており、

2024年には5千億円に到達するとも言われています。

広告媒体という移り変わりが激しいマーケティングの中で、

長い年月で見て安定的に成長し続けていくという予想や

通信速度が速くなる5Gの登場などにより

WEBマーケティングにおいても動画の利用が増加しています。


このようにWEBの動画広告のみに限らず、

スマートフォン向けという特定のデバイスに対する動画広告の成長率が伸びているのは、

スマートフォンを利用するユーザーが多いSNSなどとの相性が優れているためでもあります。


魅力的な動画であればあるほどすぐに拡散され、飛躍的に認知度を高めることができます。

長い動画?短い動画?

動画広告を細部に至るまで入念に作り上げることはもちろん大切ですが、

同様に大切なこととして挙げられるのが「1度の再生時間を短くする」ことだと言われています。

その理由はパソコンやスマートフォンにはあらゆる最新の情報が入り続けるので、

その大量にある情報の中に動画広告という情報を組み込んでいかなければなりません。

このグラフは、「時間別に何%が動画を最後まで見ているか?」を表しています。

「1分以内の動画」は約60%が最後まで視聴しているのに対して、

「2分~3分の動画」は約40%となっております。

 

つまり、WEBマーケティングにおける動画は「短い方が良い」傾向にあると言えます。

ただ、短すぎても情報が伝えきれなかったり、内容が薄くなってしまうと思いますので、

15秒以上の動画にするように心がけましょう。

SNS別、おすすめの動画の長さとは

では、それぞれのSNSにおいてはどの動画の長さが1番見てもらいやすいのでしょうか。

ホームページやブログに表示される動画は、1分から1分半の長さが好印象を持たれやすく、

見てもらいやすいと言われていますが、SNSにより最適な長さは異なります。

Instagram

30秒

Twitter

30~45秒

LINE

16~30秒

Twitterが比較的長めの動画でも見てもらいやすいのは、

新製品や新情報などの情報収集を目的にして利用しているユーザーが多いこと、

流れる広告に対しても率先して目を向けるという意識が強い傾向にあるためです。

 

メッセージアプリという特性上、友だち同士とのやり取りが多いLINEは、

16~30秒の短い長さでテンポよくコミュニケーションを取ることが好まれます。

まとめ

以上のように、WEBにおける動画の長さは、基本的に「短い」動画が好まれ、

「長い」動画はあまり好まれず、見ていただけない傾向にあることが分かりました。

 

ただし、動画内容によってはこの目安に合わせるのが難しいこともあるかと思いますので、

目的に合わせて長さを選択するようにしましょう。

 

長さも重要ですが、コンテンツ内容も見てもらうための重要な要素となりますので、

多角的な視点から、動画を作成していきましょう。