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二段階認証が必要な理由と設定の仕方

こんにちは!Every Fineです。

本日は

二段階認証が必要な理由と設定の仕方」を

投稿させていただきます。

最近だと7payで注目を浴びた「二段階認証」ですが、

認証をめぐるセキュリティについて具体的に何に気をつければ良いのでしょうか?

ご参考いただければと思います。


二段階認証とは?

オンライン上の通販サイトやポータルサイトなどのウェブサービスは、

ユーザー情報を管理したり利便性を向上させる目的でアカウントでの管理が主流となっています。

通常アカウントは各ユーザーがユーザー登録を行う際に任意で決めたIDと

パスワードを用いてログインに個人情報の管理を行います。

通常のログイン

ID

パスワード

IDとパスワードで自身のマイページにアクセスできるのは手軽ですが、

必要な情報がIDとパスワードのみという特性上他者がログインに成功してしまう可能性も高く、

不正ログインによりアカウントが乗っ取られる可能性があります。

そのような被害を未然に防ぐべく開発されたのが二段階認証です。

最近ではウェブサービスのログインの方法として認知度が高くなり、

必須としているサービスも増加傾向にあります。

二段階認証においてはIDとパスワードと共にログインに際してもう1つのステップが

設けられているのでIDとパスワードが知られても他者にログインされる事が防げます。

二段階認証でのログイン

ID

パスワード

二段階認証

二段階認証の例

SMSコード送信

指紋認証

顔認証


なぜ二段階認証が必要なのか

これまではウェブサービスにログインする際にIDとパスワードで対応ができていたのにも関わらず、

現在では二段階認証の利用が強く支持されていたり必須になっているのでしょうか。

これにはインターネットの普及とパスワードの使い回しが関係しています。

インターネットが普及した事により、娯楽や通販サービス等だけでなく、ネットバンキングなど

生活に関わる重要事項に至るまでインターネット上で処理することが一般的となり、

ウェブサービスの数も増加しました。

そのため、あらゆるサービスでIDとパスワードを用いてログインする必要性が生じ、

管理を簡単にすべく複数のサービスで同じIDとパスワードを使い回す方も増えました。

そのため、以前に比べインターネット上で取り扱う情報の重要度が高くなりました。

その結果、1つのウェブサービスから個人情報が漏洩してしまった場合、

IDとパスワードを使いまわしていた他のサービスも他者に不正ログインされてしまう事例が

増えたため、二段階認証が求められるようになりました。


Google Chromeでの二段階認証の仕方

1.Googleのマイアカウントのページにアクセス

アカウントにアクセスしたら、左側のセキュリティを選択

2.二段階認証プロセスを選択

3.開始を選択

4.デバイスがあっていることを確認し、二段階認証の方法を選択

現在使用していて連絡がつく電話番号を登録し、

SMSや音声通話など認証コードを得る方法などご自身で選択いただけます。

Google Chromeの場合はSMSでの受信はテキストメッセージとして扱われているので、

音声通話ではなく文字として取得したいのであればテキストメッセージを選ぶと良いです。

右下にある次へというボタンを押すと入力した情報を元にして登録先に認証コードが届くので、

届いた認証コードを確認した上でコードの入力と記載されている入力欄にコードを打ち込みます。

5.【最終確認】有効にするを選択

6.二段階認証の設定が完了!


まとめ

二段階認証についてご理解いただけましたでしょうか。

インターネット上の情報は日々巧妙な手口で狙われています。

パスワードの適切な管理や二段階認証で個人情報を守っていきましょう。


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こんにちは!Every Fineです。

本日は

二段階認証が必要な理由と設定の仕方」を

投稿させていただきます。

最近だと7payで注目を浴びた「二段階認証」ですが、

認証をめぐるセキュリティについて具体的に何に気をつければ良いのでしょうか?

ご参考いただければと思います。

二段階認証とは?

オンライン上の通販サイトやポータルサイトなどのウェブサービスは、

ユーザー情報を管理したり利便性を向上させる目的でアカウントでの管理が主流となっています。

通常アカウントは各ユーザーがユーザー登録を行う際に任意で決めたIDと

パスワードを用いてログインに個人情報の管理を行います。

通常のログイン

ID

パスワード

IDとパスワードで自身のマイページにアクセスできるのは手軽ですが、

必要な情報がIDとパスワードのみという特性上他者がログインに成功してしまう可能性も高く、

不正ログインによりアカウントが乗っ取られる可能性があります。

そのような被害を未然に防ぐべく開発されたのが二段階認証です。

最近ではウェブサービスのログインの方法として認知度が高くなり、

必須としているサービスも増加傾向にあります。

二段階認証においてはIDとパスワードと共にログインに際してもう1つのステップが

設けられているのでIDとパスワードが知られても他者にログインされる事が防げます。

二段階認証でのログイン

ID

パスワード

二段階認証

二段階認証の例

SMSコード送信

指紋認証

顔認証

なぜ二段階認証が必要なのか

これまではウェブサービスにログインする際にIDとパスワードで対応ができていたのにも関わらず、

現在では二段階認証の利用が強く支持されていたり必須になっているのでしょうか。

これにはインターネットの普及とパスワードの使い回しが関係しています。

インターネットが普及した事により、娯楽や通販サービス等だけでなく、ネットバンキングなど

生活に関わる重要事項に至るまでインターネット上で処理することが一般的となり、

ウェブサービスの数も増加しました。

そのため、あらゆるサービスでIDとパスワードを用いてログインする必要性が生じ、

管理を簡単にすべく複数のサービスで同じIDとパスワードを使い回す方も増えました。

そのため、以前に比べインターネット上で取り扱う情報の重要度が高くなりました。

その結果、1つのウェブサービスから個人情報が漏洩してしまった場合、

IDとパスワードを使いまわしていた他のサービスも他者に不正ログインされてしまう事例が

増えたため、二段階認証が求められるようになりました。

Google Chromeでの二段階認証の仕方

1.Googleのマイアカウントのページにアクセス

アカウントにアクセスしたら、左側のセキュリティを選択

2.二段階認証プロセスを選択

3.開始を選択

4.デバイスがあっていることを確認し、二段階認証の方法を選択

現在使用していて連絡がつく電話番号を登録し、

SMSや音声通話など認証コードを得る方法などご自身で選択いただけます。

Google Chromeの場合はSMSでの受信はテキストメッセージとして扱われているので、

音声通話ではなく文字として取得したいのであればテキストメッセージを選ぶと良いです。

右下にある次へというボタンを押すと入力した情報を元にして登録先に認証コードが届くので、

届いた認証コードを確認した上でコードの入力と記載されている入力欄にコードを打ち込みます。

5.【最終確認】有効にするを選択

6.二段階認証の設定が完了!

まとめ

二段階認証についてご理解いただけましたでしょうか。

インターネット上の情報は日々巧妙な手口で狙われています。

パスワードの適切な管理や二段階認証で個人情報を守っていきましょう。

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