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【事例を紹介!】ちゃんとユーザーに伝わってる?動画で分かりやすくプロモーションするには

こんにちは!Every Fineです。

本日は

「【事例を紹介!】ちゃんとユーザーに伝わってる?動画で分かりやすくプロモーションするには」を投稿させていただきます。

5Gの登場やスマートフォンの普及により注目を集める動画を使ったプロモーションについて

ご紹介させていただきます。

ご参考いただけましたら幸いです。

なぜ動画プロモーションが流行っているのか?

1.記憶しやすい

従来のプロモーションで多く用いられてきた文章や画像と比較したとき、

動画の方が目にした方の記憶に残りやすく、

記憶定着率は文章に比べて2倍も定着すると言われています。

2.情報量が多い

動画は短時間に多くの情報が提供できる点が挙げられ、

1分間の動画が持つ情報量は約3,600ページものホームページと同等です。

1 minuits video

3,600 web pages

参考:NewsTVが語る!5G時代の到来でさらに加速する動画活用【BtoB、採用での事例も】

言語数にすると、1分間の動画で約180万もの単語が伝えられる事になるので、

ホームページを制作し情報提供を行う側としては、膨大な数のページを手がけるよりも、

1本の短い動画の方が、ホームページを閲覧するよりも

知りたい情報を簡単に、手早く知ることができます。

3.動画視聴により購入してもらいやすくなる

商品を購入する際に動画を視聴し購入検討する方は79%にのぼると言われています。

商品やサービスの紹介を行う動画を手がけて配信すれば検討している方に

購入を決定して頂きやすくなります。

動画でこれだけ効果が出る!

ここからは動画の効果について具体例を挙げてご紹介していきたいと思います。

1.L’OREALのハウツー動画

ヘアケア商品を主に販売するL’OREAL では、

ヘアトリートメント商品の販売プロモーションに動画を取り入れました。

オンラインでは良さを知ってもらいにくいこの商品について、

ハウツー動画を使ってその問題を解決することで、売上を伸ばすことに成功しました。

結果として、動画視聴者の9割以上が動画を最後まで視聴し、購入率は2倍、

視聴者の平均注文額は視聴しない人より1.2倍多くなったという結果が出ました。

2.ダスキンのマンガ×動画

ダスキンの家族介護支援サービスでは、静止画では伝わりにくい内容も

サービス内容や認知症、家族介護の辛さを動画でやんわりと、わかりやすく伝え、

サービスをすぐに理解できるようにしました。

その結果、問合せ件数が前月比で倍増し、

サービス利用につながるような問合せ件数も増加しました。

ファインズ動画活用事例

動画プロモーションの活用事例についてご説明します。

2017年10月に動画制作・配信をはじめ、

その後2018年12月に追加で動画制作・配信を発注頂いた

株式会社ヤスオン 代表取締役歌手 安田様にお話をお伺いしました。

こちらが実際に制作した動画です。

株式会社ヤスオンでは、「酒蔵で日本酒飲み放題付きのコンサート」や、

電車の中にピアノを持ち込んで「列車内音楽会」などを開催しています。

動画内では、実際に「電車内音楽会」を行っているので、雰囲気が伝わりますね。

1年後には、顧客層が変化し、イベント会社や法人のお客様からも

直接オファーを頂くようになったそうです。

20%以上も問い合わせ数が増加したそうです。

詳細な内容を知りたい方はこちらをご参照ください。

動画制作したい!

ここまで動画の活用事例についてご紹介させていただきました。

ファインズでは最新の「触れる」動画、インタラクティブ動画をはじめ

様々な動画制作を行うことができます。下記ご参考いただけましたら幸いです。

 

インタラクティブ動画

ただ見るだけではない
最先端の「触れる」動画

 

動画制作

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