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【BtoBマーケティングを始める時に使いたい!シリーズ第1弾!】接触回数で勝負!ザイアンス効果の活用方法!

こんにちは!Every Fineです。


本日は「【BtoBマーケティングを始める時に使いたい!シリーズ第1弾!】
接触回数で勝負!ザイアンス効果の活用方法!」


を投稿させていただきます。


これから本格的にBtoBマーケティングを始めたいと思っている方必見!
今回はマーケティングには欠かせない「ザイアンス効果」をご紹介させていただきます!

ザイアンス効果とは?


繰り返し接触をすると好感度が上がること。
単純接触効果とも呼ばれる。

今でもCMやマーケティングなどで重要な概念と位置づけられています。


最初は興味がなかったり、苦手意識を覚えていても、何度も接触を繰り返すと
良い感情が生まれ、徐々に好きになっていくのが特徴です。

参照:One Marketing
参考:齊藤勇『対人社会心理学重要研究集(2) 対人魅力と対人欲求の心理』

一般的に使われるザイアンス効果

日常生活

生活をしているうえで「何度も顔を合わせる人に好意を抱く」「繰り返し聞く音楽を好きになる」などは 皆様も経験したことがあるのではないでしょうか。


また、 誰もが毎日何気なく接している、一般的なケースとしては、
テレビCMやWeb広告などがあげられます。

電車や街中でも見掛ける機会が少なくないので、接触回数を増やすことができ、優れた効果を期待できます。

ビジネス

営業活動などでも頻繁に使われています。


例えば、1回目の電話は断られても、2回3回と繰り返し電話をすることで、
相手の警戒心が弱まったり話を聞いてもらえるようになります。


最初に拒絶されると、再度電話をする必要があるので手間は掛かりますが、
商品やサービスを売り込みたい営業担当者にとって、実践的に使えるテクニックだといえるでしょう。


BtoBマーケティングでの使われ方

商品やサービスの存在を知り、興味が高まる効果がその1つです。

最初は気に留めていなくても、複数回名前を耳にするだけで気になり始めたり、どんなものか興味を持つようになります。

ザイアンス効果を使いたいツール

無料ツール

メール

ブログ

SNS

有料ツール

リスティング広告

バナー広告

動画広告

具体的な使われ方

常に相手に役立つ情報を入れる

役立つ情報を発信し続けることによって、商品やサービスを知ってもらうだけでなく、
「役立つ情報をくれる」といった相乗効果を生むことができます。

(例)
商品の購入やサービスの利用が終わった方に、アフターフォローや次回予約を促すメールや電話を入れる

相手の感情を購入へと動かす

商品やサービスを使ってくれている人の声などを公開することによって、
見込み顧客にすることができます。

また、BtoBは基本的に購入に至るまでの期間が長く、すぐに結果が出るものではない為、
期間が空いても忘れられないようにするためにも接触回数を増やし、購入意欲を維持または高めていく必要があります。

(例)
お客様の声をメルマガで届ける
ホームページを閲覧した方にバナー広告(リマーケティング)を配信する

たまにプレゼントを入れる

繰り返し接触をするときに、毎回同じ内容だと、顧客に変化がないと思われ
接触する機会を失ってしまう可能性があります。

提供する情報の質も大切ですが、 プレゼントを配布して、繰り返し接触する機会を途絶えさせないことが、重要となります。


そうすることで、商品やサービスに対する好感度のアップに繋がると考えられます。

(例)
初回限定や再来店限定等のクーポンの配布
メールを受け取った方限定に無料サンプルの配布

まとめ

いかがでしたでしょうか。

有料ツールにつきましては弊社でも取り扱わせていただいておりますので、事例をもっと見てみたい方は下記よりお気軽にお問い合わせください。

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