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社員インタビューVol.3 ファインズの管理部について

こんにちは、広報担当の児島です。

 

今回、管理部の強化にあたって

営業部門から管理部門の責任者に従事しました赤池部長にインタビューさせていただきました!

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前職は番組制作会社でADとして勤めており、2013年10月にファインズに営業職として中途入社。SalesRep事業部の責任者を経て、2019年管理部拡大に伴い、管理部の責任者に従事。

 

業務内容を教えてください

管理部では管理・法務・情報システムの3つのチームで構成されていて、管理チームでは営業が受注いただいたお客様の契約内容や請求周りの業務全般を行っていたり、法務チームでは契約締結に関わる業務全般のことや、社員のコンプライアンス研修を行っていたり、情報システムチームでは社員が使用する端末の管理運用から社内のインフラ整備、情報セキュリティやITシステムの管理運用まで幅広く業務を行っています。ぼくはこの3つ以外にも会社全体に関わるプロジェクトにも携わっています。

 

今後ファインズの管理部署の方向性についてどう考えていますか?

やっぱり管理部というか「間接部門」って営業のような「直接部門」みたいな華やかさとかはないですし、地味な仕事と思われがちなんですよね。

営業と管理が対立するっていう話はどこにでもあって、よく経理から細かいことを指摘されて「全然現場のことをわかってない!」みたいな、ドラマとかでも表現されたりしますけど。

ファインズには強い営業力があって営業部門もこれからさらに強い組織にはなっていくと思うんですけど、当社はまだまだ先を見据えて成長していかないといけない中で、「間接部門」と「直接部門」がお互い理解しあわないとないといけないと思っています。

自分は元々営業職で入社して、営業として組織をまとめたり予算管理をしたりしてきたので、営業側の意見と管理側の意見はどちらも分かるんです。

大切なのは自分の部門のことしか考えないのではなくて、会社全体のとこを考えられる組織作りだと思っています。

お客様のため、業績のために頑張る営業は車で例えるとアクセルみたいなもの。

様々なリスクから会社を守らないといけない管理はブレーキの役割もあります。どちらも会社の役割を全うしようとしてるんですけど、ブレーキとアクセルがどちらも主張してたら運転なんてできません。だけど「今は黄色信号に変わったんだからブレーキを踏むべきだ」とか「ここはアクセルを踏まないといけない」とか、会社全体のことをお互いが考えられるようにならないといけないのかなと思います。

あとは「間接部門」って直接売上をあげたりすることはないんですが、会社のコストを一番かけてる部署なんですよね。一番お金を扱っている分、ここがしっかり機能しないと業績や利益にも最大化は図れないので、一人ひとりがコスト意識をもって業務に取り組んでもらいたいです。

 

働き方についてどう思いますか?

今は働き方が多種多様になってきて、考え方も人それぞれ様々です。

日本の労働時間は世界と比較しても圧倒的に長いとされていたり有給休暇の消化率も世界最下位レベルです。残業代ほしさにわざと生産性を下げてる人もいるみたいですよね。

時間にばかり目がいきがちなんですけど、大事なのは生産性とかパフォーマンスなんじゃないかなって思います。かかった労働時間はその結果なだけであって、単純に労働時間を短縮するってことが目的ではなく、いかにパフォーマンスをあげられるかが個人の成長に関わってくる思っています。

なので個人的には、自分の成長のためにがむしゃらに仕事や勉強をしたい人はそれに合った時間を割けばいいですし、勤務時間外に寝る間を惜しんで勉強したいならそうすればいいと思っています。プロのスポーツ選手が練習時間で物事を測ってないのと同じです。

 

当社でもこれから取り組まなければいけない働き方改革はあるんですが、改革することによって社員のパフォーマンスを最大化させることも「間接部門」の重要な役割だと思っています。

 

管理部は女性社員も多く在籍していますが、産休育休を取られてる方もいるんでしょうか?

そうですね、現在産休育休に入っている社員もいます。出産は人生でも大切な時期でもあるので、こういった女性社員が安心して産休に入れるような環境づくりを会社全体として作っていくことが重要だと思います。

管理部でも時短やシフト制で入っているアルバイトもいるので、時間に対するパフォーマンスが高ければ評価はされるでしょうし、時短勤務に関してもフレキシブルにとらえていかないといけないんじゃないでしょうか。

 

赤池部長、貴重なお話ありがとうございました!